那須、塩原温泉(栃木)

那須温泉
サンバレ−那須

新那須温泉にある温泉リゾ−トホテルです。僕はここの大ファンです。ホテル形式と、山荘、ロッジなど、値段層も豊富で、いろんなニ−ズに対応できてると思います。

計66種類のお風呂は圧巻です。どれに泊まっても、入り放題で、さらに50種類もの本格的な料理の、和洋中バイキングが楽しめます。ホテルによっても、バイキングの内容が変わります。中華主体はオリエンタルガ−デン、ガ−デンスィ−トで、本館、フォレストヴィラは和食中心のバイキング、アネックスは洋食中心です。

クィ−ンズコリ−ナは、バイキングではなくディナ−コ−スになってますがイタリアンです。ラベットラの落合シェフプロデュ−スのお店があります。結婚式場もあります。

温泉は、3種類の泉質が楽しめます。

硫黄泉-特徴・・乳白色に混濁し強い臭いを有する。効能・・糖尿病、リウマチ、高血圧などに効果があります。
弱アルカリ泉-特徴・・微黄褐色。無臭で塩味を有する。効能・・神経痛、筋肉痛、冷え性などに効果があります。
マグネシウム泉-特徴・・ほとんど無色透明、無味無臭。効能・・神経痛、筋肉痛、動脈硬化などに効果があります。

とにかく、食べて、温泉を楽しんで、近くの観光はできるし、日帰り温泉もできるので、よく行ってます。
値段も安いし、アクセスも楽だし。皆さんにお薦めのホテルです。

個人的には、オリエンタルガ−デン内の木の露天風呂が好きです。

日帰りは、平日1000円、土日祝は1500円です。朝9時から21時までやってます。
那須温泉
鹿の湯

那須温泉発祥の湯として知られている鹿の湯は、昔ながらの湯治場として現役で使われています。火山ガスの出る観光ポイント、殺生石の近くにある。湯川をまたぐ形で温泉の建物があり、川の向こう側が風呂になっています。

温泉の成分は非常に強く、白濁して強い酸性です。硫黄臭も強い。温泉成分表によると、湯温52度、PHは2.2(強い酸性)だそうです。建物は木造で湯船も洗い場も木でできている。温泉が強いのでコンクリートではもたないのだろう。
浴室は混浴(当日は男ばかり)と女性専用に分かれています。湯船は混浴側では4つ、女湯では2つに仕切られていて、それぞれ温度がちがいます。41度、42度、44度、46度となっているそうです。

常連客は一番熱いお湯に時間を計って浸かっている。砂時計で3分入ってしばらく外に出て体をさます。
試しに入ってみたが腰まで浸かるのがやっと、出るときは足が火傷するかと思うほどでした。でも、ぬるい方のが人気があって、入れず外で待っている人もいました。もともと小さい木の枠のお風呂なので、3人できついのです。でも、お湯は凄いです。
泉質は、含硫黄カルシウム硫酸塩塩化物泉(酸性硫黄泉)で、効能は、皮膚病、神経痛、リュウマチなどです。

日帰りは、8時から17時までやっていて、400円です。混んでるし、熱いのでそんなに長居するところではないです。
那須温泉
那須ビュ−ホテル

ここは、鹿の湯に近い事もあって、同じ乳白色のお湯です。ここも、実は、リ−ズナブルな値段で泊まって、バイキングもおいしいホテルです。
露天風呂がいいです。かなりでかい桧の露天風呂があり、温度も適温で楽しめました。

大浴場も5つのお風呂が楽しめます。
ここは、二つの泉質があり、露天風呂が、酸性含硫黄硫酸塩温泉で、効能は、神経痛、筋肉痛、打ち身、五十肩、痔疾、冷え性、疲労回復、胃腸病などです。
大浴場は、単純硫化水素泉です。
 
 日帰りは、僕の場合、昼食セットプランにしました。2100円で、11時から14時までお風呂に入れます。昼食は、なかなかおいしかったです。セットは、いろいろ選べます。
那須温泉
松川屋 那須高原ホテル

1360年の歴史を持つ鹿の湯の硫黄泉を大浴場に入湯している温泉神社、殺生に最も近い宿で、夏季は朝市まで徒歩5分と便利です。お客様の部屋で、ゆっくり食事ができます。近隣ゴルフ場手配OK。入浴のみのお客様も歓迎
してます。近隣レジャー施設まで車で10分程度(各種割引券あり)だそうです。

建物が高層なので、部屋からの展望が最高です。
大浴場は、こじんまりとしてますが清潔感あふれる浴室です。露天は、木の枠で小さめですが、眺めが素晴らしく、一人で入った僕は、思わず仁王立ちになり、景色を眺めてしまいました。混んでたらやばいかな。日帰りがお薦めです。
ホ−ムペ−ジで、日帰りの割引券があります。GETして行ってね。

温泉は、毎朝全量入れ替えの天然硫黄泉は無加水、無加熱、無循環の自然湧出掛け流し温泉です。
安心して温泉を楽しめます。
ここは、那須ビュ−ホテルとも近いので、湯廻りしたい方は、両方行ってみてはどうでしょう。

日帰り料金は1,500円(休日と休前日)、1,200円(平日)、子供は半額、時間は11:30-20:30までやってます。
那須温泉
那須ホテル

絶景と銘湯。雄大にそびえる那須連山を背景に、関東平野を一望。自然を舞台に繰り広げられる360度の大パノラマが那須の素晴らしさを満喫できます。
 
温泉は、大浴場、露天共に源泉掛け流し混浴露天風呂が有名ですが、天気のよい日は、関東平野が一望でき、夜には満点の星が見れます。混浴なので、女性は楽しめないけど。

日帰りは1500円で、 14時半〜17時までやってます。泉質は、ミョウバン泉、硫黄です。
那須温泉
ホテルエピナ−ル那須

有機野菜をふんだんに使った料理と、1200平方メ−トルを誇る温泉大浴場と露天風呂が自慢の宿です。陶芸教室やプ−ル等、付加施設も充実の多目的に使えるリゾ−トホテルです。

お風呂は、広い露天が日本庭園の中にあって、桧風呂、ジャグジ−、打たせ湯、寝湯など、種類もいっばいあり楽しめます。僕が行った時は、お湯が熱かったんですが、とにかく広いので満足でした。日帰りで、行ったけど、ほとんど一人で貸切状態でした。

泉質は、アルカリ性単純泉で、効能は、神経痛、リウマチ、関節痛、筋肉痛などです。

日帰りは、平日が1200円で、土日祝が1800円です。 11時半〜21時 までやってます。
那須温泉
那須マウントホテル

標高1250mに位置し、温泉保養滞在型と健康スポーツを主体としたホテルです。料理は、北海道産と季節の旬でメニュー構成しております。ゆけむり館「湯泉望」は、そば打ち体験や日帰り入浴が楽しめます。

施設は、男女別で大浴場・露天風呂・大樽露天風呂があり、関東平野遠くには筑波山が望めます。温泉プール(夏季のみ)・サウナ・ジャグジーなどを備えた『那須バーデンハウス』が隣接しています。

泉質は、カルシウム-硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)で、効能は、慢性関節リウマチ、慢性筋肉リウマチ、痛風、慢性皮膚病殊に慢性湿疹鱗屑疹痒疹、火傷、無力性潰瘍、神経麻痺、神経痛、神経炎、創傷、アレルギー性疾患殊にアレルギー性皮膚炎、蕁麻疹などです。

日帰りは、おとな 750円、こども 400円です。
那須温泉
那須温泉山楽

庭園内にある大露天風呂、季節感豊かな懐石料理、格調ある純和風のある、那須高原700mの閑静な眺望の良いところにある旅館です。
 
主峰茶臼岳のふもとに広がる那須温泉郷のひとつ、山楽の大露天風呂。
遥か万葉の昔から悠久の時を経て、約千三百年もの間良質な湯を満たしつづけております。
しっとりと立ち上る白いけむり。落ち着いた雰囲気を醸し出す岩肌。四季の彩りを感じながら、ゆったりと寛げる自慢の温泉です。

大丸の澤に自然に湧き出る温泉を開発し、毎分600リットルもの湯出量を誇っております。

泉質は、単純温泉(無色無臭)で、効能は、神経痛・リュウマチ・外傷・骨折、火傷・疲労回復・ストレス解消 などです。
 
なにせ格調高い旅館ですので、日帰りも食事とセットで、5000円以上します。それも8人以上の予約で。でも、ほんとに素晴らしい石の露天風呂です。雰囲気が抜群です。
那須温泉
ホテルフロラシオン那須

欧州の高級リゾートホテルを彷彿させるエレガントな佇まい。澄みきった空、広がる那須連山をバックにし、四季折々に表情を変える草原と、ハーブに囲まれた花と緑をテーマにした牧場ホテルです。

温泉は、豪華な大浴場と日替わりのハ−ブ湯、サウナがあり、 その他に女性風呂限定のバラ風呂もあり、かけ流し方式の天然温泉です。

泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩、硫酸塩、塩化物温泉で、効能は、筋肉痛 五十肩 神経痛 関節痛 皮膚病 やけど、動脈硬化 慢性消化器病 運動麻痺 婦人病 冷え性などです。

日帰りは12時から21時までやっていて、大人1200円、子供600円です。
那須温泉
大丸温泉旅館

標高1300メ−トルにある那須高原の秘湯の一軒宿です。ここは、日本秘湯を守るに加盟する宿で、那須一番の湯量を誇り、自然の温泉の川をせき止めた野趣あふれる露天風呂を持つ、りっぱな秘湯の宿です。
歩くと痛いんですよ。ごつごつとした石がいっぱいあるので。なにせ不健康なもので。露天風呂に入りながらにして、歩行湯の効果もあるのです。
造りは、4段階くらいになっていて、下が一番広く、後もだんだん畑のように上に作られてます。一番上が女性専用で、内湯から入れるようになってます。混浴で、水着不可なので、女性はあまり楽しめないかな。でも、素晴らしい露天です。

泉質は、2種類あって、みょうばん泉と硫黄泉があります。効能は、神経痛、リウマチ、胃腸、婦人病、皮膚病などです。

日帰りは、大人1,000円、小人700円で、10:30-15:30までやってます。
那須温泉
グランドホテル愛寿

せせらぎの露天風呂は四季折々の風情を楽しめる野趣豊かな岩風呂造り。春夏は那須牛焼き、秋は松茸、冬は長寿鍋が楽しめます。
 
温泉は、内湯が広くてガラス張り。人魚とイルカの銅像が、外を見ています。露天は、こじんまりとした岩露天です。
さすが、大丸温泉山楽の源泉でいいお湯です。
泉質は、単純泉です。効能は、神経痛、リュウマチなどです。ただの単純泉ではないですよ。香りが。

日帰りは、大人1,000円、小人500円で、19:00-24:00までやってます。
塩原温泉(大綱温泉)
温泉宿小町守田中屋

湯守田中屋は大網温泉の一軒宿。ここでは谷底の露天風呂で温泉と美しい渓谷の2つが楽しめます。
湯守田中屋は玄関、ロビー、大浴場などをリニューアルして10月24日に新装オープンしたばかり。
名前も「温泉 宿小町」とおしゃれなネーミングに改めるようだ。宿の駐車場から下を見下ろすと渓谷がとても深いことがわかります。谷底の露天風呂に行くには300段もの階段を降りなくてはなりません。下りはまだ良いとしても登るのは大変です。
実はこの露天風呂はTVや雑誌などでたびたび紹介されているが、長い階段のせいか割合と空いている。混浴の仙郷の湯。湯船はらくらく40人以上は入れる大きさがあります。あまりの眺めのよさに仁王立ちする人も多いとか。

お湯は透明で温度は適温。掛け流し。 やはり、この露天風呂が一番良いのは紅葉の季節。渓谷全体が紅葉するので露天風呂のまわりも全て紅葉。首をどこに向けても赤や黄色の美しい景色を楽しめます。

仙郷の湯から眺める渓谷の紅葉。 仙郷の湯から階段を降りたところにある石門湯(いわまの湯)。4人ぐらいが入れる大きさで、こちらも混浴で掛け流し。
一番下にあるのが箒川に面した河原湯。コンクリートの屋根が付いた半露天風呂で10人ぐらいが入れる大きさ。こちらも混浴。男5人で、ここに入ってたら、カップルがやってきて、僕らを見たとたん引き返しました。何するつもりだったのだろう。

急流や滝も多い箒川だが、上流にダムも出来、このあたりの流れはゆるやか。まわりに巨岩が多いことから昔は相当な暴れ川だったのかもしれない。露天風呂のコンクリートの湯船や屋根もうなずけます。しかも巨岩が多いせいかコンクリートの屋根もあまり違和感がない。
 
女性専用の美人の湯。石組みの露天風呂で屋根も付いています。
この他に宿の建物内には内風呂もある。内湯も広いです。湯船が二つに、寝湯、
 
男性用の脱衣場は階段の途中に棚があるだけの簡単なもの。
問題は湯あがり後の上りの階段だが、途中には休憩所やベンチなどがあり休みながら登っていくことができます。
 泉質は、ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉で、効能は、リュウマチ、皮膚病、婦人病などです。

日帰りは、6:00〜22:00。内風呂は9:00〜11:30まで清掃時間。値段は露天のみ500円。内湯は別途料金。
 
塩原温泉(福渡温泉)
松楓楼松屋

閑静な渓流沿いに建つ眺望自慢の宿です。全客室・大浴場・露天風呂より、塩原随一の景観が四季折々ご覧になれます。温泉は刺激の少ない無色透明の弱塩類泉で、吊り橋を渡った対岸には、内湯とは異なる泉質の温泉もございます。近郊では有名な公共混浴露天風呂が2箇所、温泉のはしごが楽しめます。泉質は、硫酸塩だったと思う。
手作りにこだわる板長による月替わり会席料理は特に女性のお客様に喜ばれています。旬の素材と、女将の趣味の器に盛られた料理が楽しめます。

大浴場には内風呂と露天風呂。そして、つり橋を渡って行くという「岩の湯」と「不動の湯」がありました。野天風呂とも言うべきであるこの2つのお風呂は、平日だというのに、地元の人を含め県外の方達がその湯の恵みを楽しんでいました。
不動の湯の方に人が集まっていて、缶ビ−ル片手に入ってる人や、寝てる人、カップル、温泉好きなおじさんなどなど、いろんな人が集ってました。
源泉も違えば、景観や時の流れさえも違って感じることができる、さまざまなお風呂が楽しめるお宿です。
「岩の湯」と「不動の湯」は混浴です。

こちらのお宿のお風呂は川の流れに沿って配置されているのですが、その中で印象的だったのが女性用の露天風呂の造りです。

景色の良さ、川の流れの音の響きはもちろんですが、背の低い立ち木での目隠し、すべりにくさを考えたスノコ状にした床、湯船の底や温泉の湧き出し口の工夫など、心憎いほど女性の気持ちに配慮した素敵なものでした。

泉質は食塩泉で、効能は、神経痛・リューマチ・婦人病・その他

日帰りは、共同浴場が200円です。つり橋を渡るときにお金を入れるようになってます。松屋の日帰りは不明です。要問い合わせ。
塩原温泉(福渡温泉)
塩原グリ−ンビレッジ

福渡温泉の入口にさしかかると、塩原グリーンビレッジの広大な敷地が目に飛び込んでくる。渓流・箒川の左手、約2万5000坪の森林の中にオートキャンプ場、コテージ、バンガローのほか、本館棟が点在しています。利用客は宿泊者専用の野天風呂が無料で利用できるうえ、町営の露天風呂岩の湯、不動の湯(利用料200円)も楽しめます。

アユ・ヤマメ・イワナ釣り、バードウォッチング、森林浴など、大自然を満喫するには好適の場。野外料理をという人は、施設内で食材、燃料などが購入できるので、気軽に自然に親しめます。

お風呂は、 大浴場、泡風呂、サウナに野天風呂があります。女性はバラ風呂す。

日帰りは大人=500円、小人=300円。営業時間は、7:00〜21:00までやってます。

泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫黄塩泉で、効能は、神経痛、婦人病、冷え性、やけど、切り傷、動脈硬化などです。塩原髄一の自噴量なので、濃い温泉が楽しめます。
塩原温泉(塩の湯温泉)
明賀屋本館

明賀屋本館は延宝2年(1674年)創業の300年以上の歴史を誇る老舗旅館で、谷底にある露天風呂が有名です。
谷底の露天風呂には、まず急な階段と斜面に造られた渡り廊下を歩いて下っていきます。やがて木造の古い建物が見えてくる。この建物は今は使われていない旧館。露天風呂はこの一番下にあるので、さらに建物内の階段を下っていきます。

混浴の露天風呂は鹿股川に沿ってに3つの湯船が並んでいます。湯船のまわりの赤茶けた色と川の色、そして周囲の緑の色が神秘的なコントラストを作り出しています。
あたりは静寂そのもので目の前の川はゆっくりと流れ、独自の雰囲気を持っている。
徳富蘆花の兄であり言論家、歴史家であった徳富蘇峰はここに泊まった時のことを「静かなること太古の如し」と表現した。まさにそのとおりの世界である。

3つの湯船は温度がそれぞれ違い一番端にある岩風呂は一番ぬるい。この岩風呂をまわるように樋によって源泉が各湯船に導かれ、湯舟から溢れたお湯はそのまま川に流されているのです。

含芒硝食塩泉のお湯は黄色がかった茶色というか、緑がかってもいる感じだ。中には茶色の湯の花も浮かび、臭いもある。

露天風呂の奥にあるお風呂、昔は内風呂だったのかもしれない。まわりを岩に囲まれているので浴場内はうす暗い。明賀屋本館では休憩付きの入浴のみを受け付けている。
個室での2時間の休憩と浴衣、タオルなどが付いて2000円。営業時間は、9:00−18:00までやってます。

露天風呂以外に新館内にある内風呂も利用できます。

泉質は、ナトリウム塩化物硫酸塩泉で、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛などです。
塩原温泉(塩の湯温泉)
柏屋旅館

ここは、貸切風呂の発祥の地として有名な宿です。また、7つの川岸の露天風呂も有名です。

露天風呂は、この急傾斜の階段を降りた先にあります。 明治時代に造られたというこの階段は120段あり、まさに川底へ引き込まれるかのよう。露天風呂への期待も高まります。
露天風呂が見えました。
明治時代から、この場所に造られていたという、その名も「河岸の湯」。 “心”という字をかたどった湯船がユニークです。なんか青森の不老不死温泉を小さくしたような感じかな。
 
泉質は、芒硝弱食塩泉。効能、運動器障害、創傷、婦人病、他 1日3、4回入れば暖房入らずというくらい 体の芯からあたたまる湯です。なめてみると、しょっぱかった。
 
離れの様な休憩所がついた露天風呂「桐の湯」
この建物は大正時代に建てられたもので質素な造りながら。贅沢に空間を使った、当時の温泉宿の雰囲気を、今に伝えています。
 
秋の紅葉シーズンには、一面のモミジをみながら入浴することも出来ます。
緑の木々が、露天風呂を覆うようにせりだしている「雄飛の湯」。七つある露天風呂は全て貸しきりの家族風呂として使うことができます。
 
 
木の温もりが嬉しい「かわせみの湯」対岸の山の景色を楽しみながらお湯につかることができます。
 林の先に、絶景の露天風呂があるというので、訪ねてみることにしました。
 
 
神秘的な渓谷にせりだすようにその露天風呂はありました。名づけて「雷ていの湯」
 湯船につかってみると、さえぎるものは何もなく。目の前に迫る渓谷美に、自然と一体になったかのような気分が味わえます。

残念ながら日帰りはやってないそうです。泊まってゆっくり楽しみましょう。
塩原温泉(塩釜温泉)
ホテル塩原ガ−デン

2本の清流の合流地点に位置し、正面には名勝天狗岩を望む眺望絶景の宿。3本の異なる源泉が、渓谷一望の露天や木々に囲まれた露天、真新しい貸切露天や露天付き客室に注がれてます。安いものから高いものまで豊富なプランから選べます。
 
お風呂は、絶景の塩原渓谷が目前に迫る露天風呂「かじかの湯」、 畳敷きの露天風呂「ゆるり」。渓谷を望む眺めもいいです。川のせせらぎをBGMにして。露天風呂「もみじの湯」

さらに、全客室が渓流に面してます。
 
泉質は、含ホウ酸食塩泉・塩化物泉・弱食塩泉 で、効能は、胃腸病、リウマチ、婦人病など。
日帰りも1000円でやってます。ここは、お風呂がいっぱいありますが、男女時間別で、全部のお風呂が入れます。
ホ−ムペ−ジでチェックしてね。名前をクリック。 タオルつきで14時30分から22時までやってます。
塩原温泉(門前温泉)
ホテル八峰苑

塩釜地区の国道対岸にあるホテルです。日帰りOKの表示があったので寄ってみました。800円。
浴場は男女別内湯、露天風呂、家族湯がありますが、たまたま男湯は工事中だったので、女湯を貸切りで使わせて頂きました。

3人程が入れる小ぶりの女内湯には、45℃超と思われる熱湯が掛け流されていま。湯揉みをしようとしましたが、湯量が多く無駄な抵抗でした。
我慢して入りましたが、針を刺したようなツンツンとした刺激が肌を襲います。足は火傷したかと思ったほどです。うっすらとした緑茶白濁の、金気と塩気味の湯で、鉄さび状湯の花もあります。きしみもありますが、それほど強いものではありません。ガンガン投入される湯には、フレッシュさが感じられます。

5,6人が入れる広さの露天風呂は、湯口が打たせ湯になっています。多少は入りやすいですが、それでもかなり熱いです。風呂から見下ろす渓谷の眺めも良く、風に吹かれていると心地よいです。

今は、男性用大浴場・女性用大浴場、貸切りの露天風呂 女性用露天風呂、貸切の20人は入れる内湯と5箇所の湯船が入れるみたいです。源泉名は、 鹿の湯で、 泉質は、ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩温泉(ほとんど無色透明ですが、温泉の成分により多少濁ることがあります。)カルシウムイオン 炭酸水素イオン ナトリウムイオンを含んでいます。
塩原温泉(門前温泉)
光雲荘

ここは、ホテルニュ−塩原の前にある自家源泉のある塩原最大級の露天風呂有名な宿です。
石焼き鱒料理が有名です。
 お風呂は、女性用大浴場が、サウナとジャクジーが付いた内風呂(男性用も同じ)まだ新しいのか、とてもきれいな、お風呂でした。
男湯は、塩原最大の露天風呂(幸運の湯)で、木の仕切りの向こう側が男性用露天風呂です。
木戸を開けて、男性側へ入って行けます。

この露天風呂は浅いです。仕切りがある為に、広さもさほど大きいという感じは受けませんでした。 塩原の街中で自家源泉の岩組された露天風呂。打たせ湯はいい感じでした。
せっかくのお風呂。仕切りがなければ最高のお風呂だと思います。
後、お風呂を出た所に、足湯もあり、足をつけながら、温泉卵を作ったり、て焼きせんべいを焼いたりもできます。有料です。

泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉で、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進などです。

日帰りは入浴料金 600円で、14:00〜20:00までやってます。
塩原温泉(門前温泉)
常盤ホテル

塩原の中心に位置し、自家源泉を持っていて、貸切りができる岩造りの風雅な露天風呂が有名なホテルです。

お湯は、毎分88リットルの湯量豊富な源泉を擁し、クリアで肌になじむようなやわらかな泉質です。
もちろん掛け流しです。でも、ここの露天は混浴なので女性は難しいかな。
 
泉質は、炭酸水素塩高温泉で、効能は、腰痛 筋肉痛 肩こり 五十肩 神経痛、関節痛 リューマチ 皮膚病 運動器障害、婦人病 冷え性 美肌などです。

日帰りは、15:00-20:00までやっていて、値段は700円です。
塩原温泉(門前温泉)
ホテルニュ−塩原

ここは、塩原の中心地にあり、塩原最大規模のホテルです。それもそのはずアカオグル−プなのです。
施設は3館あり、それぞれ広い内湯を所有して、本館に混浴岩露天があります。
僕が入った時は、熱くて楽しめなかったのですが、川の流れをみながらの露天はいいものです。

まあるい岩露天でそんなに大きくはありませんが、風情を楽しむには充分です。水でぬるめようと思ったけど、前に、塩原の共同浴場で地元の人に怒られたので、できず我慢して入りました。

かなりいい感じのホテルですが、プ−ルで地元の水泳教室やってるのは引きました。

泉質は、弱食塩泉で、効能は、神経痛、リウマチ、皮膚病、打ち身などです。 
塩原温泉(門前温泉)
渓流の宿 芳紀庵

塩原温泉の中心に位置し、お部屋から眺める箒川の渓流、良質の温泉、きめ細かな心づかい、旬の素材をいかした懐石料理で純和風の宿です。露天風呂の所に、こもたるに入った地酒をサービスにて置いてあります。そんなに大きなお風呂ではないけど清潔感のある感じでいいです。

泉質は、NaCa塩化物泉で、効能は、神経痛リュウマチ/外傷骨折火傷/痔/婦人病/病後回復ストレス解消/筋肉痛/五十肩/神経痛/創傷/打ち身/冷え性などです。
日帰りは、やってません。
塩原温泉(古町)
源泉の宿 会津屋

昨年夏にリニューアルオープンした湯宿。「源泉の宿」と謳うだけに、宿の自慢はお風呂。
敷地内に二ケ所の源泉があり、特筆すべきは四百年前から沸くという自噴温泉。

日本自然療法学会から「日本四大美人の湯」に認定された湯は、弱酸性の炭酸水素塩泉。肌がつやつやになると評判で、“美肌美人の湯”とも呼ばれる。洞窟風呂、岩風呂、露天風呂と三つの湯殿はすべてかけ流しで飲泉もできる。
また、料理も自慢の一つ。趣き深い食事処にていただける。食膳を飾るメニューは調理長直筆のイラストを基に作られ、旬の幸が繊細に盛り付けられた会席は宿泊客に好評を博す。

泉質は、ナトリウム塩化物・炭酸水素塩温泉で、効能は、神経痛、筋肉痛、冷え性、皮膚病など

日帰りは、11:00-18:00までで 600円です。  
塩原温泉(古町)
クアホテル寿苑

JA(農協)が経営する本格的クアハウスのある宿。クアハウスというと水着の着用が面倒だとついつい敬遠されがちだが、ここは完全に男女別なので、裸でゆっくりと温泉浴が楽しめます。全身浴のほか、寝湯、打たせ湯、サウナ、ワールプールなどなど九種類の浴槽があり、日帰りでも利用できます。

トレーニングルームやカラオケバーもあり、四○ある客室はいつもフル回転というからかなりの繁盛ぶりです。農協経営らしく地元のおいしいお米や野菜を使った料理が自慢で、朝のバイキングには30種類以上のおかずがならびます。

お風呂は、1階フロントで料金を支払い2階のクアハウス入り口へ。突き当たりは休憩所になっていて自由に休むことが出来ます。脱衣所は、かなり広くてきれいです。

クアハウスというだけあって、温泉というよりは最近よくある日帰り温泉施設やスーパー銭湯のような感じです。
大きな浴槽に、ジャグジー風呂、寝湯などいろいろあって、それなりに楽しめます。
広々としていてリラックスできますね。男性用の桧露天風呂。「やまなみの湯」、女性用の岩風呂の露天風呂「せせらぎの湯」と、日替わりになっているそうです。

一応屋根はあるのですが横から雪が吹き込んできていい感じ。
絶景の雪見露天風呂になりました。僕は内湯より露天風呂のほうが断然気に入りました。

ただ残念なのは、せっかくの天然温泉なのに、内湯も露天もちょっと消毒の臭いがしたことです。
きっと循環方式だから仕方がないんでしょうけどね。

日帰り入浴・休憩は800円。営業時間は、11:00〜19:00。

泉質は、ナトリウム・塩化物炭酸水素塩温泉
塩原温泉(古町)
ホテル山ろく あづまや

ここは、休前日も、2食付7000円〜のリ−ズナブルな老舗旅館です。ここだけで使っている豊かな源泉は他の古町温泉と、比較にならない良質なお湯です。
1リットル中1g強で重曹高温泉。階段を上って行く露天風呂は景色もよく、浴槽の感じも、言うこと無し。湯温も適温です。肌はスベスベし刺激もない。混浴なので中高年カップルと若いカップルが入っていました。
内湯も男湯は浴槽を覆い隠すような巨岩の岩風呂だ。
掃除もよく行き届いています。

お風呂は、岩間から涌きつづける六つの温泉があなたをお迎えします。
打たせ湯があるのは、ホテルの裏庭の階段をすこし登ったところ。周りは林で、ときどきここにタヌキがでます。
次は、打たせ湯の一段下にある露天風呂です。ここで、一番大きな岩露天です。
次は、溶岩風呂です。そのむかし、溶岩が壁をつき破って入ってきた、のではなく、溶岩の上を壁で防いだお風呂です。後、貸切風呂があります。

塩原には七つの温泉があります。ホテル山麓あづまやの温泉は無色透明、とろりとしていて、やわらかいお湯です。
日帰りは、9:00〜21:00までで、料金は、大人500円、小人250円。

美人になったような気のする温泉です。
泉質は炭酸水素塩泉。効能は切傷、リューマチ性疾患、婦人病、皮膚病、美肌など。風呂は100%源泉を使用っしている。また、露天風呂があり、家族風呂は貸切も可。
塩原温泉(古町)
紀州鉄道那須塩原ホテル

お城のような独特の建物がド−ンとあります。その他、渓谷沿いの露天風呂、温水プール、ジャグジー等で、ファミリーや仲間で楽しめるホテルとして人気があります。食事は料理長自慢の四季折々の会席膳。

お風呂は、設備の行き届いた内湯に、こぶりな岩露天。渓谷沿いなので、夜風が気持ちよかったです。お湯は少し熱めでした。料理は、値段の割には、かなり良かったですが、かにが出てきた時に、ちゃんと甲羅が切れてなくて、はさみを要求したけどなくて、食べるのがたいへんでした。
でも、このホテルのロビ−は、ガラス越しに、外の滝が見えてびっくりでした。

泉質は、低張性中性高温泉で、効能は、リュウマチ性疾患、運動機能障害他。
日帰りは、800円です。
中塩原温泉
湯の幸

二階建てのそんなに大きくない老舗宿で、古代桧風呂が有名なホテルです。
内湯に総桧風呂があり、露天は、庭園の中にあります。なんと、岩露天の周りは、鯉が泳いでました。
真ん中にでっかい木でできた傘みたいな屋根があります。

日帰りは、10:30-16:00までで、(大人)800円です。

泉質は単純温泉です。 
上塩原温泉
和楽遊苑

キャッチコピーにある「源平和合の里」とは何かと主人に尋ねると、このあたりは、追われた平氏と追った源氏が仲良くともに暮らしたという言い伝えがあるという。
そんな故事を思い起こさせる穏やかな山里にあるこの宿は、夜は蛍が飛ぶという、庭園風の露天風呂が見事。

湯の華観音が見下ろす岩風呂からは、小さな滝の流れや季節ごとに彩りを変えるもみじの庭園が眺められ、竹林のざわめきも心地よいBGMである。
ここは、混浴ですが、水着OKなので女性も安心。近所の、石臼でひく手打ちそば「滝見亭」は息子さんの店。こちらも是非お勧めしたい1軒です。

泉質は、弱アルカリ泉で、効能は、消化器病 皮膚病 神経痛 リューマチ 糖尿病 心臓病 筋肉痛 冷え症 肩こり 関節痛 腰痛 切り傷 疲労回復などです。

入浴のみは10:00〜18:00までで、入浴料 500円 です。
上塩原温泉
旅館まじま荘

上塩原温泉は歴史がまだ十数年という新しい温泉で、まじま荘は昭和55年(1980年)に営業をはじめた。
ご主人の真島栄寿さんは、都内のサラリーマン時代に、農業のかたわらマッサージの免許を持っていたお父さんの影響で、「将来ずっとサラリーマンでは、不安があるので」門前仲町から新宿のマッサージの夜間専門学校に3年間通い、マッサージの免許を取得した。

黒磯が実家という孝子夫人の関係で、たまたま温泉の出る「草ぼうぼうの土地を購入し」旅館業を営む縁となった。「近くには歓楽温泉があり、せっかく始めるなら、温泉療養や健康管理を考えた人の役に立つ宿にしたい」と考えた。

はじめてから20年になり、口コミで「ご主人自ら、マッサージをしてくれる宿」として評判を呼び、平成9年には現在の立派な新館をオープンするまでになった。マッサージはもっぱらご主人が担当し、時には朝3時30分から1日20人をこなすこともあり、睡眠時間は4時間しかとれないというが、山菜取りや川魚釣りにも出かけるという超人ぶりだ。
 
1階の大浴場に入らせてもらう。とても広く明るいタイル張り浴室で、ジェットバス、寝湯、歩行風呂もある。歩行風呂は、入り口から手すりが円形を描いてついており、これなら杖や介護が必要な人でも単独で入浴したり、リハビリ治療に専念できる。

家族風呂が別にあり、介護用の風呂としても無料で利用できる。大浴場から外に出ると、東屋のある露天風呂がある。外は箒川の上流で、対岸の豊かな森が眼前に迫ってくる。

60度のナトリウムー塩化物泉は、毎分180gと豊富、加熱も循環もしていない家源泉の掛け流しで気持ちが良い。無色透明で無臭。飲んでみると同じ泉質の原元湯のような強い苦味が無い。 

効能は腰痛、筋肉痛、肩こり、むち打ち症、五十肩、神経痛、リューマチ、皮膚病、創傷、やけど、高血圧、胃腸病、糖尿病、痛風、アトピー、動脈硬化、慢性消化器病、眼病、痔疾、運動麻痺、神経麻痺、運動器障害、婦人病、冷え性、便秘、美肌等。

日帰りは、10時〜15時までで500円です。
 
奥塩原温泉(新湯)
奥塩原高原ホテル

山紫水明と謳われる奥塩原温泉
悠久の自然が語りかけるやすらぎと湯の香がほのかにただよう新鮮な大気の中にたたずむホテル。

ここの特徴は、貸し切りの露天風呂が3つと、家族風呂が1つある。貸切露天風呂はチェックイン時に予約し、15:00〜22:30の間(40分500円)で利用出来る。

大変珍しい益子焼で出来た『きすげ』クリーム色の酸性硫黄泉で、硫黄のにおいがますます効能を高めそうだ。
2つめの『やまゆり』は檜で出来ており、とても人気がある。『りんどう』は信楽焼で出来ており、若々しくモダンなイメージだ。この2つは酸性硫黄泉が強すぎると思われる方のために、わかし湯になっていて気配りが感じられる。

いずれも露天風呂なので、高原の緑を楽しみながらおいしい空気も満喫出来る。木漏れ日の中、星空の下、大切な人とゆったりとした時を味わってみたい。家族(貸切)風呂は内風呂になっているが、檜で出来ており宿泊客は無料でいつでも利用出来る。クリーム色の酸性硫黄泉で味わいのある雰囲気を醸し出している。家族みんなで入ればますますリフレッシュ出来そうだ。

普通のお風呂は、桧の内湯に、森林浴露天が男女各一つずつあります。風呂は大きくはないけど、周りの景色の雄大さにびっくりです。

この温泉はクリーム色の酸性硫黄泉で80度近い源泉から引かれたお湯は触れない程の高温で、水を足しながらの入浴です。
ここの硫黄泉の効能は、神経痛、リウマチ性疾患、糖尿病、皮膚病、高血圧症、動脈硬化症をはじめ疲労回復などです。肌なんかすべすべになるし、体もとっても暖まりました。やはり温泉はこの色じゃないとね!

日帰りは、12時から17時までで500円。
奥塩原温泉(新湯)
奥塩原湯荘白樺

この宿は、「湯荘」と名の付く通り、お湯自慢の宿です。
塩原温泉郷の一つ標高970mにある新湯(あらゆ)温泉の宿として親しまれております。お風呂は天然の硫黄泉をそのまま掛け流しで注入しています。
自然の恵みそのままの温泉、四季折々豊かな深山の自然の息吹を味わいながら、ゆっくりくつろげる宿です。
宿は古いのですが、やっぱりここはお湯が素晴らしいです。大浴場は、桧でできたお風呂で、大きい窓を開けると、露天気分が味わえます。
露天は、混浴で、僕が入る前に、年配の夫婦が入っていて、僕が入ろうとすると、先に出てきたおじさんに、もう少しまってもらえませんかと頼まれ、10分ほど待って入りました。上に脱衣所?があり、階段を下りて湯船に入る。8の字形の浴槽で、お湯は熱めでした。

入った後もかなりぽかぽかしてて、かなりの温泉効果が感じられました。ここで3件目なのでふらふらでした。でも、元湯に比べると、まだうすいかなって感じです。

泉質は、単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)で、湯温 79.2℃ ph2.6。
温泉の効能は、神経痛(日本一)・リウマチ・胃腸及び肝臓疾患・皮膚病・呼吸器病疾患・外科疾患・婦人病・痔及び神経衰弱・疲労回復など。

日帰り入浴は500円で、10:00〜20:00までやってます。 
奥塩原温泉(新湯)
渓雲閣

ここは、あの日本秘湯を守る会の宿です。
展望大浴場・庭園露天風呂とも硫黄泉100%の源泉で、色は乳白色の温泉です。また、露天風呂の無料貸切り(夜10時から)の予約が入れられる(予約順)のも見逃せません。

料理は地元の高原野菜や生湯葉の煮物、板長が毎日山に入り春には山菜、秋はきのこ等、採れたての材料を使った料理は好評です。
他にも、カラフルでおしゃれなゆかたのレンタルができたり(600円)、朝はご希望で10:00のチェックアウトまでお布団が使えたりといたせりつくせり。

露天風呂は、22時までは男女別での利用となりますが、その後は貸切風呂として楽しむことができます。 しかも無料ということで、二重の喜び。 景色も良く人気のあるものですが、こちらへ来たら是非楽しみたいものです。
*ご利用には電話でのご予約が必要となります。

こちらのお宿では、源泉を一旦タンクに溜め、スタッフが日に何度も温度の確認を行い、適温に近い状態にしてから湯船へと注いでおります。 それでも、その湯量が豊富なため、各湯船には必ず“かき混ぜ棒”が置いてあり、入浴する際にはそれでお湯をかき回して入ります。
こちらは温泉の成分が濃いため、温泉の白濁した色もかなり濃い色となっており、その源泉の恵みを大切にスタッフの方が温度の管理などを常に注意をしているからこそ、満足のいく温泉をたっぷりと味わうことができるのですね。

新湯と元湯との違いについて

もともとこちらのお宿は塩原元湯温泉にありましたが、1695年に起こった山津波にのみ込まれてしまい、新湯噴火口の温泉を利用し現在の場所にあらためて開湯いたしました。
お宿の道路を挟んだ向かい側の山の斜面には爆裂火口跡があり、噴煙と蒸気とがあがっていました。近くまで行くと、強い硫黄の臭いが漂う中にいくつかの共同浴場があり、更に近くへ行くと立ち入り禁止の看板が。
こちらの温泉は、湯量が豊富な源泉から5軒で分湯しており、こちらのお宿の湯船に流れ出る温泉の湯量はたっぷりとしておりました。
元湯温泉から移転した『渓雲閣』は、その昔は「君島旅館」としてお客様をお迎えし続けていたそうです。

館内にもその時代の看板や建具などが展示されていました。 リニューアルに伴い、すぐ近くにある共同浴場“むじなの湯”にちなんだ“たぬき”をキャラクターとす『渓雲閣』としたそうです。破れ笠に通帳、徳利を身に着けた狸の意味する、献心・冥利の心でお客様をお迎えしているそうです。

奥塩原新湯温泉の宿場が近づくと、ほのかに硫黄臭が感じられます。ロビーや客室、そして露天風呂からの日光連山の眺めは最高でした。噴火口や湯花畑の近さと自然の堂々たる姿にも驚きましたが、夏場にはライトアップもされるということで、また違った幻想的な景色が広がるのでしょうね。

それから、気になったのが朝食に出している『ごぼう味噌』。ごぼう・しいたけ・味噌がメインとなり作り出すその味は・・・。お客様からの声でお土産として販売も始めたそうですが、売店には置いてありませんでした。 気に入ってくださった方がお声を掛けてくれれば、その都度パックに詰めてくれるのだそうですよ。塩原名物の“山椒”にも引けをとらない一品です。
取材中にいらした“のりちゃん”と社長を呼ぶご近所のおばあちゃんと、笑顔が絶えない女将さんの会話がとても温かく、身内のような雰囲気で信頼されているお人柄を感じました。お客様がリピーターとして訪れるのも納得です。

泉質は、硫黄泉で、効能は、神経痛・リューマチ・糖尿病・婦人病・筋肉痛・疲労回復・ストレス解消・・水虫・腰痛・湿疹・冷え性・美肌などです。
日帰りは12時〜16時までで 、料金は、入浴1000円です。ただし内湯しか入れません。露天風呂は宿泊者専用になってます。
奥塩原温泉(元湯)
秘湯の宿元泉館

元泉館は、奥塩原温泉の中にあり、渓流添いに建つ老舗旅館です。塩原温泉から30キロほど走った所にあるのですが、近づくにつれ硫黄のにおいが強くなり、わくわくしてきます。着くと、渓流添いにポツポツと古い旅館があります。

お湯は、3つのお風呂に、それぞれ乳白色、乳緑色のお湯があり、ぬるめで入りやすかったです。露天は、渓流添いにあり、とても気持ち良かったです。緑のお湯は、万座高原ロッジ以来で感動でした。朝に、温泉のお湯で作ったおかゆがでてきました。おかわり3杯もしました。なかなかおいしかったです。とにかくいいお湯でした。
泉質は、含硫黄 − ナトリウム − 塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)  ※(中性低張性高温泉)ですが、なんかの物質が多いか少ないかの違いで、色が変わるみたいです。
日帰りは、大人800円、子供400円で入れます。
塩原温泉
公営露天風呂

塩原温泉には、有名な公営露天風呂がいっぱいあります。是非、湯廻りしてください。

くわしくは、上をクリックしてね。
その他那須塩原地区
那須塩原グランドホテル

ここは、塩原の帰りにいつも寄る温泉です。西那須野インタ−から、車で10分位だったと思います。ここで入った後に、千本松牧場ってコ−スです。千本松牧場にも温泉ができました。内湯と露天ですが、炭酸水素泉で、かなり熱かったです。まぜる棒が置いてあって、いっしょうけんめい混ぜて入りました。かなり濃い温泉で、角質がすぐ溶けていくのがわかりました。

ところで、グランドホテルですが、大自然に包まれた最高の大露天岩風呂!これがいいです。お好みで選べる本格会席 森の中の大露天岩風呂やフィンランドサウナ、中国漢方生薬風呂で温泉を満喫。お食事は、お好みに応じて選べる豪華本格会席膳を。独自ルートで仕入れる、産地直送素材で造る料理はとても美味!

那須高原の森の中、和風庭園風の大露天風呂は、乙女の湯、ドイツ直輸入ハーブの湯、檜露天風呂、七福神の湯などの温泉が楽しめます。また四季の湯の中には中国漢方生薬風呂・フィンランドサウナがあり、心も身体もリフレッシュできます。酒風呂があって、ほんとに濃いお酒が入ってました。

大露天は、宿から歩いて2分位の所にあり、ほんとに野趣あふれる露天風呂です。内湯にも、別に屋根つきの岩露天が付いてます。

日帰りは15:00-22:00(大人)で1,000円です。泉質は、単純泉だったような気がします。
 
その他那須塩原地区
板室健康の湯グリ−ングリ−ン

板室温泉那須七湯のひとつで900年ほど前に発見されました。
温泉は中風に効く「下野の薬湯」といわれ、杖をついてやって来た人が、帰りは杖を使わないで帰れることから「杖いらずの湯」とも呼ばれている。

湯治場として発展し、国民保養温泉となった板室温泉。現在も湯治に訪れる人が多く、温泉街はその風情をとどめている。周辺の那須や塩原などの温泉と比べるとたいへん静かな温泉である。

「板室健康の ゆ グリーングリーン」と名付けられた温泉施設は泉街から那珂川をはさんだ対岸に1994年9月にオープン。
館内各所には手すりが設置され高齢者にも対応した施設で、お風呂以外には大広間や食事処、トレーニングルームなどがある。

広い大浴場は明るく、サウナや寝湯、ジャグジーなどもある。お湯は「下野の薬湯」といわれた透明なアルカリ性の単純泉だ。温度は適温。

露天風呂は「大空の湯」と「綱の湯」があり1週間ごとに男女が交替となる。「綱の湯」は大きな岩がたくさんある岩風呂の露天風呂には丸太の屋根がかかり、そこから太い縄が何本も下げられている。
綱湯は腰より深いお湯に縄にぶら下がりながら体を浮かせて入浴するというもので、板室温泉独特の入浴方法だ。一説には板室という名前も「イタミロ」(縄を綯うように綱を掴んで入浴する温泉という意味)から転じたともいわれている。

「那須七湯」について

明治時代には、元湯(鹿の湯・那須湯)、弁天温泉、北温泉、大丸温泉、高雄温泉、板室温泉、三斗小屋温泉を那須七湯と呼んでいた。
大正時代には、七湯から板室温泉を除き飯盛温泉、郭公温泉、旭温泉、新那須温泉、八幡温泉の四湯を加え、那須十一湯と呼ばれた。
現在の那須七湯は鹿の湯、弁天温泉、北温泉、大丸温泉、高雄温泉、八幡温泉、三斗小屋温泉。

泉質は、アルカリ性単純泉で、効能 神経痛、筋肉痛、関節痛などです。
入浴料金 500円。営業時間 10:00−19:00 (4〜9月)、10:00−18:00 (10〜3月)
その他那須塩原地区
奥那須大正村 幸乃湯温泉

いきなり、入り口に男性の巨根の銅像がありびっくりするが、これを触ると、安産だったり、不妊症が治ったりとかご利益があるらしい。
幸の湯温泉は板室温泉の手前にある一軒宿の温泉で、茅葺き屋根の露天風呂と豪快な打たせ湯が有名です。しかもリーズナブルな宿泊料金で人気の宿である。「大滝の湯」と名付けられた2つの大浴場は男女が日帰りで入れ替わる。

内風呂は石風呂になっていて8人ぐらいが入れる大きさ。ただ、底が浅いので寝そべらないと肩がでてしまう。湯船の端のほうは寝湯用なのか、さらに浅くなっている。
お湯は無色透明な硫酸塩泉で臭いもある。ここの名物は茅葺き屋根の露天風呂。

露天風呂には岩風呂と檜風呂があり、檜風呂の湯船は少し底が浅め。岩風呂は岩は体が寄りかかれるように巧みに配置され、湯舟の中には半身浴ができるように中座石も置かれている。
どちらもかけ流しだ。「うたせ湯」は檜のお風呂に3mぐらいの高さから3本の打たせ湯が落ちている。高さもさることながらお湯の量も多く、体にあたると痛いくらいだが、凝った肩や腰にあてるととても気持ちが良い。こちらはぬるめのお湯になっている。

夜にはこの「うたせ湯」そのものがライトアップされ、落ちる湯滝とそこから上がる湯けむりが幻想的なイメージを作り出す。

お風呂の外の廊下には青竹が敷き詰められている。入浴休憩用に大広間や食堂売店などもある。

泉質は、ナトリウムカルシウム硫酸塩泉で、効能は、糖尿病、肥満症、高血圧などです。
入浴料金は500円。営業時間 10:00−21:00 まで。
その他那須塩原地区
北温泉

北温泉は、大丸温泉から北側におよそ2Kmほど下って、旭温泉、北温泉の案内にしたがって左に1000mほど入ります。
温泉前まで車が入りませんので、手前の県営駐車場(無料)から10分ほど歩きます。ここは本来湯治場なのですが、日帰り利用もできます。

風呂は、手前に大きな露天風呂(プールと呼ばれていますし、実際プールぐらいの大きさがあります)と、内湯、打たせ湯、家族風呂、女性専用浴室があります。つまり、女性専用浴室以外はすべて混浴です。
建物は古く、調度なども古いまま残されています。(もっとも観光客への迎合かもしれませんが)
湯量は豊富で、打たせ湯の裏手の崖から滝となって落ちてきます

客層は観光客がほとんどで、若い女性もかなりいます。内湯で近くのカップルに話を聞いてみると、旅行雑誌をみてきたそうで、混浴は初めてということでした。
露天風呂では水着をきた女性もいますが、内湯と打たせ湯では水着の女性はいません。

泉質は、単純泉、弱食塩泉、鉄泉の3種ある。天狗の湯の泉質は単純温泉、源泉の温度55.9度、pH=6.3。効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛など。

日帰り料金は(営業時間:6時〜17時)大人 700円(中学生以上)。小学生 400円。