日光、奥日光、中善寺、鬼怒川、奥鬼怒、女
夫淵、川治、尻焼温泉(栃木)

日光温泉
鶴亀大吉

最上階にある大浴場と露天風呂は、大谷川の川風と鳴虫山が見える眺が売り物です。湯上りサービスもあります。
内湯は、男女とも40名ほどが入れる広さで、露天風呂は、10名ほど入れる広さで、四角いお風呂です。
泉質は、アルカリ性単純温泉で、効能は、神経痛リュウマチ/婦人病/病後回復ストレス解消などです。

日帰りは可能みたいですが、詳細は不明です。問い合わせください。
日光温泉
日光温泉ホテルいろは

日光東照宮の目の前にある旅館です。内湯は、四角い桧風呂で、露天風呂は、屋上にあります。丸いお風呂で、日光の星を見てもらいたくて作った露天風呂です。

泉質は、アルカリ性単純泉で、効能は、神経痛・打ち身・冷え性・関節痛です。 

日帰りは、600円で、15時から21時までやってます。  
日光温泉
日光千姫物語

日光東照宮まで徒歩5分の特別景勝地に位置する純和風旅館。すばらしい周囲の景観に加え、行き届いたサービスや懐石料理をはじめとする、館名どおり「千姫気分」を女性のお客様すべてに味わっていただける、くつろぎの演出が自慢です。
内湯は、設備の整った近代的な雰囲気で、露天は、野趣満点な岩風呂です。

泉質は、アルカリ性単純泉で、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、痔疾などです。
日帰りは、1500円で、12時から20時までやってます。 
日光温泉
日光ぐり-んほてる懐かし家風和里

『日光ぐりーんほてる・懐かし家風和里(なつかしや・ふわり)』は、日光の自然と心温まる安らぎの空間を大切にした、昔懐かしふるさとの宿です。四季の彩り豊かな自然の眺めを活かした露天風呂、貸切の露天風呂、気軽にお寛ぎ頂けるお食事処など、ふるさと感あふれる風情の中で、ゆっくりだんらんのひとときを提供してくれる宿です。

内湯も、露天もこじんまりとした感じですが、風情があっていいです。貸切風呂が、内湯も露天も大きめで、贅沢にお湯を楽しめます。他に、団体用のお風呂があります。

泉質は、アルカリ性単純泉です。
日帰りは800円で、14時から20時までやってます。 
 
日光温泉
奥の院ほてるとく川

名所史跡に程近い田母沢川のほとりに、日本庭園の風情と静寂に囲まれた全18室。季節感を大切にした旬の味覚と、ゆったりとした露天風呂の温泉につかり、風流このうえないひとときをお楽しみ下さい。夜の庭園での日本舞踊も好評。
川のせせらぎを聞きながら露天風呂でお酒でも風流この上ない贅沢です(せせらぎセット1200円で販売)。日本庭園の中の岩露天はやっぱり最高です。

泉質は、アルカリ性単純温泉で、効能 神経痛リュウマチ/外傷骨折火傷/痔/貧血/病後回復ストレス解消/関節痛/美肌作用/冷え性などです。

日帰りは、フェイスタオルと飲み物付きで大人1000円、小人700円です。13時から21時までやってます。
日光温泉
日光和の代温泉やしおの湯

深い森に囲まれた、静かな環境の中にある市営の立ち寄り湯です。地元住民や観光客に評判がよくて、リピ−タ−も多いそうです。利用者の一日平均が850人もいるそうです。男女別の浴槽は、ガラス張りで、明るく開放的です。大浴場、露天風呂、低温サウナ、ジャグジ−などがあり、それぞれがまあまあ大きめです。
露天は庭園風で、屋根があります。そして、毎朝すべての浴槽のお湯を抜いて掃除するので清潔です。

料金は500円で、10時から21時までやってます。泉質は、アルカリ性単純泉で、効能は、神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などです。
奥日光湯元温泉
旅館白根荘

白根山麓の裾野にひっそりと佇む客室10室の静かな小さな宿。奥山の静寂の中で、心安らぐ休日を過ごせる小さな宿ならではの温かなもてなしと郷土の素材を使った田舎風家庭料理が人気です。

なるべく旅館らしくない料理ともてなしを心がけ、田舎を楽しんでほしい。
天候や気温、沸き流れ込む温泉の温度により、湯の色が変わる。乳白色からひすい色に変わることもある、天然温泉の不思議です。泉質は、硫黄泉です。

大自然に囲まれ開放的な露天風呂なので、星を見ながらも良いが明るいうち野鳥の声を聞きながら、青く澄んだ空に流れる白い雲を見上げながら、ただボーっとのんびり湯につかるのも贅沢な休日の過ごし方です。

日帰り入浴は700円でやってます。
奥日光温泉
日光アストリアホテル

光徳牧場の目の前にあるのが一軒宿の日光アストリアホテルです。ここは春から秋のシーズン期間中だけでなく、冬もクロスカントリスキーなどで常連客が集まるリゾートホテルです。温泉名は光徳温泉となっていますが、実は日光湯元温泉からの引き湯なのです。

内風呂は12人ぐらいが入れる大きさの石風呂。お湯は白濁した硫黄泉が掛け流しになっています。
湯船の端にある蛇口から水が注ぎ込まれているので何かと思っていたら理由はすぐわかった。夏休み中で小さな子供を連れた家族連れが多いので、湯船の端はぬるくしているのです。
大人にとってみれば適温でも、小さな子供にとっては熱すぎることもある。ましてや子供からみれば源泉掛け流しなど、どうでも良いこと。宿としては誠に現実的な選択です。

他にサウナと水風呂がある。露天風呂は8人ぐらいが入れる岩風呂。残念ながら目隠しのため周囲の美しい風景は見ることができません。お湯は内風呂よりも濃く白い湯の花もだんぜん多いです。。

泉質は、含硫黄カルシウムナトリウム硫酸塩炭酸水素塩泉で、効能は、 リュウマチ、皮膚病、糖尿病です。
日帰りは1000円で、営業時間は、12:30−16:30までやってます。 
奥日光温泉
奥日光小西ホテル

奥日光の温泉街を歩いて、まあまあ奥に位置するホテルです。周りは近代的なホテルなのに、中に入ると山荘って感じの落ち着いた空間でした。浴室はそんなに広くはないものの12〜3人が浸かることのできる内湯が1つ。
脱衣所のドアを開けると、玉子臭が広がってきます。湯はちょっと熱めでした。

露天風呂は岩造りで、15〜6人が浸かることのできる大きさ。湯は白みがかった緑色で、内湯よりもぬるめ。湯に浸かり体を動かすと白い糸くず状の湯の花が舞い上がってきました。ぬるめの湯は気持ちよく、思わず長湯してしまいます。
雨が降ると、頭にかぶる傘があるので安心です。でも、使っていたのは僕だけでした。
日帰りで来たけど、ここなら泊まってみたいと思った宿です。 

泉質は、硫黄泉で、効能は、腰痛、筋肉痛、肩こり、神経痛、リューマチ、皮膚病、糖尿病、婦人病などです。 
 
奥日光温泉
湯元板屋

この宿は、そんなに大きくはないが、風格がありどっしりとした建物です。さすが創業150年の純和風老舗旅館です。乳白色の硫黄泉は効果抜群。大浴場と露天風呂を24時間楽しめます。

大浴場は、まあまあ広めですが、洗い場が少ないかも。露天は、長方形の湯船が90度で、二つくっついてるような形でした。本当に森の中にある露天で、いっぱい虫とか、葉とか舞い散ってました。野趣満点です。一人で入ってたから、ゆっくりお湯が堪能できました。

泉質は、硫化水素泉(硫黄泉で、効能は、リュウマチ性疾患・糖尿病・生理不順・慢性疾患・運動障害・高血圧症・痛風・慢性気管支炎・動脈硬化症・関節痛等などです。

日帰りは、13時から15時までで、大人1000円、小人700円です。
奥日光温泉
ホテル花の季

リゾートホテル花の季は、その名の通り季節とのふれあいを大切にしながら、四季の美しさや優雅さをテーマに、花とメルヘンで、思い出空間の演出を心掛けてます。
内湯は、男女とも、湯船が二つあり、木造と石造りとなってます。露天は、四角い枠のような感じで、周りが目隠しされていて小さめです。リゾ−トホテルなので、施設が整っていてきれいです。女性向きの宿です。

日帰りは、800円で、12時から16時までやってます。
奥日光温泉
奥日光森のホテル

奥日光の大自然に溶け込む本格リゾート「森のホテル」。全室ゆったりした和室・和洋室はゆとりの空間。奥日光で最大の露天風呂で自慢の温泉を堪能。四季折々の料理も楽しみな一つです。
サウナ付きの内湯は、ガラス張りで広く、開放感があります。真ん中に大きな石がある大露天は、少し熱めでした。

泉質は、含硫黄カルシウム・ナトリウム硫酸塩炭酸水素泉で、効能は、 筋肉痛 五十肩 神経痛 関節痛 リューマチ 皮膚病 高血圧 動脈硬化 慢性消化器病 糖尿病 婦人病 冷え性 美肌 などです。

日帰りは、1000円で、14時から20時までやってます。
中善寺温泉
幸の湖ホテル

中禅寺温泉のほぼ中心に位置し、華厳の滝やロープウェイ乗り場までは、徒歩で10分程度で、遊覧船乗り場は、旅館の目の前で、中禅寺観光の拠点として最適です。ジャグジー式の内風呂と、岩造りの露天風呂で、旅の疲れを十分に癒しせます。そして食事は、朝夕ともお部屋出しなので、湖畔を眺めながら、ゆっくりご賞味頂けます。
 
泉質は硫黄泉です。効能は、腰痛、筋肉痛、50肩、神経痛、関節痛、皮膚病、高血圧、動脈硬化、慢性消化器病、糖尿病、痔病、運動麻痺、冷え性、婦人病などです。

日帰りは1000円で、10時30分から14時30分までやってます。
中善寺温泉
中善寺金谷ホテル

中禅寺湖沿いに建つ派手な色の建物が中善寺金谷ホテルです。まずホテル棟のフロントにて料金を支払い、湯小屋の場所を聞きます。さすが高級ホテルだけあり、ホテルマンの笑顔や応対は素晴らしいです。湯小屋へは通常は一旦屋外へ出て、駐車場を通って行くようですが、当日は「本日は足元が悪いですから」と、ホテル客室前の廊下を通らせて下さる配慮も。

ログハウスのような湯小屋内部は、硫黄の成分や湿気により木が変色したりして、なかなか味わい深い風格です。日光湯元から7キロのパイプで引き湯をしている湯が湯船に使用されていますが、源泉が高温で掛け流しなので充分湯の良さを感じられます。

女性の湯は、ミルキーパステルグリーンというような表現の方が似合いそうな色みたいです。ただ、男湯は灰色っぽい色で、ここの湯も湯温などによって見た目が随分違うようです。内湯は、サンル−ムのような感じですが、施設は古いです。露天は、岩露天で小さめです。

泉質は、含硫黄・カルシウム・ナトリウム硫酸塩炭酸水素塩泉です。日帰りの詳細はわかりませんが、露天は宿泊専用です。
中善寺温泉
奥日光ホテル四季彩

平成8年にオ−プンしたリゾ−トホテルです。ここの自慢はなんといっても温泉で、泉質は、硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫黄化水素泉)です。1日220,000gという豊富な湯量を奥日光より引いてます。湯船の底には、たくさんの湯花が沈殿しており、これが硫黄泉の特徴です。湯の華がいっぱい舞ってます。

この温泉は、血管を拡張させる働きや、殺菌作用、解毒作用があり、万病に効くといわれています。また、発汗作用もありダイエットにも最適ですが、温泉成分が大変強いため、入りすぎには注意しましょう。

内湯は、長方形の形で広く、露天は、屋根つきのこじんまりとしたお風呂です。
日帰りは1000円で、12時から20時までやってます。
鬼怒川温泉
あさやホテル

鬼怒川温泉屈指の豪華さと規模を誇るホテルです。12階までの吹き抜けエントランスホールと総大理石大浴場が自慢の宿です。

さらに屋上に空中庭園露天風呂「昇龍の湯」の木風呂、岩風呂、桶風呂、船風呂、打たせ湯、内湯でも、八番館大浴場、そして、既存の内風呂に岩風呂が別にあります。すべて時間で、入れ替えします。ここだけで、贅沢な湯めぐりができます。

さらに、バイキングはとても満足だし、ここの施設はすごいし、時間があるなら、国雑技団も見れるし最高でした。値段も、じゃらんパックで行くと安いです。

泉質は、 アルカリ性単純泉で、効能は、腰痛 筋肉痛 肩こり むち打ち症 五十肩 神経痛 関節痛 リューマチ やけど 胃腸病 痔疾 婦人病 冷え性 便秘 不妊 美肌などです。

日帰りは1000円で、12時から15時までやってます。
鬼怒川温泉
佳祥坊 福 松

全客室とも鬼怒川渓谷に面し、特にロビー、露天風呂からの景色は最高です。内湯は、四角い木のお風呂で広く、露天は、渓谷を望める場所にある岩露天です。ここは、老舗旅館の割には安いのが魅力で、いつも家族連れでにぎわってます。

泉質は、単純温泉で、効能は、リューマチ性疾患, 神経痛, 痔疾などです。

日帰りは1000円で、12時から15時までやってます。
鬼怒川温泉
鬼怒川温泉山楽

凛とした気品が漂う玄関に、雅やかなロビ−、すべての部屋からは、鬼怒川の流れが見ることができます。季節感溢れる懐石料理も美味です。お風呂は、男女と古代総桧風呂、ジャグジ−、露天風呂、サウナがあります。

泉質は、アルカリ性単純温泉で、効能は、神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/慢性消化器病/冷え性などです。

日帰りはやってないです。 
鬼怒川温泉
鬼怒川温泉ホテル

北関東隋一を誇る大浴場を始め、深層の貸切露天風呂、岩風呂、温水プ−ル完備し、きめ細やかなおもてなしと暖かな会席料理が自慢です。お風呂は、鬼怒川渓谷の素晴らしい眺めが一望できる男性用岩風呂、男性用の内湯は、華厳の滝、五重の塔、神橋など日光の模造があり、入浴しながら日光見物できる

女性には、ジャグジ−、バブルバス、シャワ−タワ−、露天風呂が付いてます。とにかく内湯は、スパ風なので、いろんなお風呂が楽しめます。

泉質は単純温泉で、神経痛, リューマチ性疾患などです。

日帰りは、食事付きのプランのみです。要問い合わせ。
鬼怒川温泉
鬼怒川金谷ホテル

品格の漂う設備と、きめ細やかなサービスでもてなす高級旅館。古代総檜風呂渓流の四季が美しい大理石風呂も趣深い。夕食は吟味した食材を用いた「金谷風懐石料理」
値段は30000円以上 からです。さすが金谷ホテルです。

お風呂は、鬼怒川の清流と鶏頂山を望む眺望絶景の浴室です。(女性大浴場もございます。)樹齢2千年の古代桧風呂や大理石風呂など、贅沢なお風呂とお湯を堪能できます。

泉質は、アルカリ性単純温泉で、効能は、神経痛, リューマチ性疾患などです。
残念ながら、日帰りはやってません。
鬼怒川温泉
鬼怒川グランドホテル

真心こめたおもてなしの宿です。情緒あふれる日本庭園を囲むゆとりとくつろぎの宿。自然の中に溶け込むような、雰囲気づくりで、人の心をなごませてくれます。

お風呂は、裏山の杉林をバックに、日本庭園や洋風庭園を眺めながら、滝の音と、季節の虫の声などが楽しめます。男湯は、黒を基調とした大理石を使用し寛げるお風呂です。
女湯は、明るく開放的なお風呂。パウダールームも充実しております。男女とも100人は入れる大きさです。

庭園露天風呂は、 男女とも日本庭園を眺めながら四季を味わえます。女性のほうが少し広いです。
泉質は、アルカリ性単純温泉で、効能は、疲労回復, リューマチ性疾患, 神経痛, 胃腸病 などです。

ここも、日帰りの設定はないみたいです。
鬼怒川温泉
鬼怒川グリ−ンパレス

岩風呂とトルマリン風呂という男女別々の大浴場が2箇所あり、岩風呂には、男女別の露天風呂があり、温泉気分を十分楽しめるホテルです。

ルマリン風呂は、男湯が40人位で、女湯が50人入れる広さで洋風です。
岩風呂の内湯は、男性40名、女性30名入れる広さです。岩露天は、男女とも小さめです。いっぱいお風呂があるので、ゆっくり温泉を堪能できます。泉質は、単純で、効能は、神経痛、リウマチ、胃腸病、婦人病に効果があります。
日帰り温泉は、要問い合わせ。
鬼怒川温泉
鬼怒川第一ホテル

鬼怒川の渓谷美を展望できる絶好の場所に位置する和風のホテルです。四季折々変わる美しい鬼怒川のせせらぎを眺めながら、ゆっくりくつろげる宿です。

お風呂は、3つの浴槽清流風呂、8つの湯船の鬼怒の八湯風呂が、朝と夜で、入れ替えになってます。
男女とも、湯めぐりが楽しめます。8つの湯船とは、大浴場と、まこもの湯、季節の変わり湯ラジウム湯、鉄鉱泉、打たせ湯、サウナ、歩行湯です。露天がないのが残念です。
泉質は、単純温泉で、効能は、リューマチ性疾患, 神経痛, 婦人病などです。

日帰りは要問い合わせ。 
鬼怒川温泉
鬼怒川パ−クホテルズ

名所立岩橋に位置し、美しい四季を彩る鬼怒川を木立越しに望むパークホテル本館は、家族旅行、職場旅行まで目的に合わせ幅広く使えるホテル。

大江戸浮世風呂、古代檜風呂。大露天風呂が自慢の宿です。大江戸浮世絵風呂は、50名位が入れて、時代豊かなお風呂です。古代桧風呂は、樹齢2千年の木を使った50人くらいが入れるお風呂です。大露天は、切り立った岩で作られたこじんまりとした露天ですが、ここから見る渓谷美がすばらしいです。

このホテルは、全部で4種類あって、用途、値段に応じて選択できます。どこに泊まっても、ホテルのお風呂が入れます。

泉質は単純温泉で、効能は、 美肌効果, 肩こり・腰痛, 神経痛 などです。
日帰りは、要問い合わせ。
鬼怒川温泉
鬼怒川不動瀧

ロビーの窓から見える小さな滝が名前の由来。鬼怒川沿いの崖の上にたたずみ、各部屋からは深い木々に囲まれゆるやかに流れる川が一望できます。秋に紅葉冬は雪景色など、季節の移ろいが楽しめます。都会の喧騒を離れ静かにくつろぎたい人のための隠れ家的存在です。
ご主人が作る和食懐石を、個室タイプの料亭で味わえるのもいいです。

ここの自慢は露天風呂で、川岸にせり出すように造られている総檜風呂から、秋にはモミジの木が紅葉し、より風情ある雰囲気になります。内湯も広いです。

泉質は、アルカリ性単純泉 で、効能は、ストレス解消/疲労回復/神経痛、痛風、リューマチ/筋肉痛、運動麻痺などです。
ここは日帰りはありません。
 
鬼怒川温泉
鬼怒川プラザホテル

温泉街の中央にあり、渓谷に突き出たロビ−、露天風呂からの眺めは絶景です。新設の貸切露天も人気の宿です。

お風呂は、総大理石造りで、男女ともサウナつきです。鬼怒川渓谷を見下ろす展望大浴場、露天風呂も素晴らしいです。泉質は単純温泉で、効能は、リューマチ性疾患, 運動器障害, 神経痛, 皮膚病, ストレス, 病後回復などです。
日帰りはありません。
鬼怒川温泉
ホテルニュ−岡部

鬼怒川温泉駅より徒歩2分と立地に恵まれており、お子様からお年寄りまで幅広い方々に人気があります。
お風呂は、女性が、100名くらい入れる広さでの大理石風呂で、心身もリラックスできます。

男性は、自然の岩石を利用した大岩風呂で、150人入れる広さです。露天風呂は、男女とも岩露天で、男性が、30名位は入れる広さで、女性が20名は入れる広さです。

泉質は、アルカリ性単純温泉で、効能は、疲労回復, リューマチ性疾患, 胃腸病などです。
日帰りはありません。
鬼怒川温泉
鬼怒川御苑

ガラス張りのロビーからは鬼怒川渓谷を一望。和と洋の織りなす館内でくつろぎのひと時を。名湯は男女別大浴場・露天風呂のほか、展望貸切風呂(2名から30名まで貸切可・有料・要予約)でも楽しめます。

木の温もりを活かした廊下や手すり、石の敷き詰められた階段など、和の情緒が溢れる中、温泉へと進みます。
そしてたどり着いたのは、岩風呂の露天風呂。目隠しの木がそっと揺れる先には鬼怒川が流れ、少し視線を上げると山々が優雅な輝きさえ感じさせてくれます。 お風呂は鬼怒川の清流を身近に感じられるよう、川辺のフロアーに配されています。

大浴場は男性・女性共にすぐ近くにエレベーターがあり、浴室の椅子もやや高めの物が用意されておりますので、ご年配の方や足の不自由な方にとって嬉しいポイントではないでしょうか。
泉質は、アルカリ性単純泉で、日帰りはありません。
鬼怒川温泉
ホテル白河湯の蔵

眺望良好な露天風呂が自慢の宿です。また、貸切露天も人気です。日帰り料金の高い鬼怒川温泉界隈で500円で入浴ができるのも魅力の一つです。

訪れた日が休日だったせいか、行った日は午後12:30から入ることが出来ました。男女別の広い内湯と露天風呂があり、とても綺麗で快適です(露天風呂は対岸から丸見えのような気もしますが・・・)。お風呂から眺める鬼怒川の景色は絶景です。

休憩所のスペースがあり、無料で冷たい烏龍茶や麦茶が飲めるので、入浴後も一息つくことが出来ます。単純泉なので無色透明ですが、設備の整った綺麗な温泉施設です。効能は、神経痛、リウマチ、胃腸、病後回復、ストレス解消などです。 

通常は、13時から21時までやってます。
鬼怒川温泉
ホテルハ−ベスト鬼怒川

鬼怒川の清流沿いに建つ、リゾ−トホテルです。温泉や、クアハウス、ゴルフ、テニスなども楽しめます。
ハーヴェストの中で最も広いスペースを誇るクアゾーンには、露天風呂、寝湯、サウナ、ミストサウナ、ジャグジーなどリラクゼーション施設が充実。

ゆったりとお湯につかれば、日頃の疲れが癒されていきます。また、鬼怒川の自然を窓の外に望む開放感あふれる屋内温水プールもあり、くつろぎのリゾートライフを楽しめます。

日帰りは、やってません。お湯は、単純泉です。
鬼怒川温泉
若竹の庄

江戸時代の庄屋をイメージした風情ある宿。希望があれば、日帰りプランのお客も料亭の個室で食事をとれる。

料理は豪華な懐石料理で関西風。調味料もすべて大阪から取り寄せているので、独特のダシがきいていて美味だ。自慢の益子陶芸風呂は、大壷陶工で有名な大塚昌三氏のデザインによるもの。

食事つきプランのみの日帰りです。大人5000円、子供3000円です。

泉質は単純泉で、効能は、神経痛、リウマチ、外傷骨折、やけど、痔、病後回復、ストレス解消などです。
鬼怒川温泉
仁王尊プラザ

鬼怒川温泉に硫黄臭のする湯があると評判の湯。店舗付きマンションらしき建物「仁王尊プラザ」との看板が。人気は高いようで、続々と入浴客がやってきます。料金を支払った後は看板に従って歩を進めます。まずは一番人気の舟型露天風呂へ。何と本当に舟の形の浴槽。しかも長い。内側が全部木でできている湯船なので、入りごこちも大変良いものです。湯温は温め。体に泡が付くのも心地良いです。

もう一つの露天風呂は岩露天風呂。こちらも渓流沿いにあります。内湯は露天に比べて人気薄のようですが、寒い日は特に内湯も有難いものです。私達は露天の後、内湯で体を温めて帰りました。

料金は500円で、8:00〜23:00までやってます。定休日はなしです。

泉質は、含硫黄・ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉で、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
動脈硬化、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病などです。

鬼怒川にはめずらしい泉質なので、是非、行ってみてください。

鬼怒川温泉
鬼怒川公園岩風呂

鬼怒川公園駅のほど近くに広がる鬼怒川公園内の公共の立ち寄り湯。お湯はルカリ性単純温泉で、泉質は軟らかく肌にも優しいのが特徴。自然に囲まれた、こぢんまりとした露天風呂。四季折々の草花も眺められ、野鳥のさえずりも聴きながら穏やかな環境で湯を楽しめる。4月上旬はしだれ桜が見事。

効 能は、神経痛、うちみ、冷え性などで、10:00〜21:00までやってます。料 金 大人500円、小学生250円 です。
鬼怒川温泉
花茶寮

花茶寮「温泉と懐石料理が楽しめる日帰り温泉施設」ということになっているが、名物の懐石料理が目当ての客も多く、料亭にある温泉といった方が正しいかもしれません。
門の暖簾をくぐるとちょっと高級感のある数寄屋風の建物と手入れの行き届いた庭があり、建物の横には人力車が置かれ雰囲気を作っています。そして従業員の接客や態度もふつうの温泉施設とはひと味違う。ここでは人気の懐石料理が「花かご膳」であれば2200円で食べれます。。

館内には広間の他に個室、甘味処、コーヒーショップ、売店、小さな美術館などがあります。お風呂へは竹などが植えられた中庭を眺めながら建物の奥へときれいな廊下を進んで行く。

内湯は、あまり大きくないが、照明を落とし少し暗めになっていて、高級感と落ち着いた雰囲気を演出しているようです。
お風呂自体は檜の縁がついた石風呂で8人ぐらいが入れる大きさがある。お湯は無色透明で温度は適温

内風呂のすぐ外にある露天風呂は岩風呂。10人ぐらいは入れる大きさがあるが底が浅いので寝そべるように入らないと肩が出てしまう。こちらは初夏ということもあるのか温度はぬるめになっている。

この露天風呂、鬼怒川沿いにあるのでせせらぎの音が良く聞こえるが、木々によって川自体を見ることはできないのが残念。それでも冬の葉が落ちた時になれば川の流れが見えるらしい。

午前10時30分〜午後8時 
入浴料は、大人1000円・小人500円です。午前10時30分〜午後8時までやってます。 (タオル付、バスタオルのレンタル付) 
泉 質は、含硫黄硫酸塩・塩化物温泉で、効 能は、神経痛、冷え性、筋肉痛、関節痛、五十肩などです。 
奥鬼怒温泉
加仁湯

都心から4時間半で来られる「加仁湯」は途中、女夫渕の村営駐車場から、専用バスで揺られる事25分、まさに日本最後の秘湯の宿です。宿の自慢は何といっても、泉質の違った源泉を5本を持ち、乳白色をした3ヶ所の露天風呂と鬼怒川渓谷を中心とした、四季折々の大自然です。

鬼怒川駅から、バスで2時間30分揺られて、女夫淵温泉に到着。そこからさらに、25分かかるということで、なかなか行けなかった温泉宿でしたが、やっぱり行って良かったです。

混浴の大きい露天は最高でした。右と左で温度が違って、川をみながらゆっくり浸かりました。乳白色っていいですね。貸切風呂も予約して入ったけど、2人入るのがやっとの岩風呂でした。

僕の妻が、朝寝ぼけてて、混浴露天に裸で入ってきたのにはびっくりでした。僕が違うよ!!と叫んで、あわてて戻ったみたいだけど、サ−ビスしてしまいました。皆さん気をつけましょう。ちゃんと女性専用もあります。

泉質は、含重曹硫化水素泉で、効能は、糖尿病 慢性皮膚病 慢性湿疹 肥満症 リューマチなどです。
入浴のみは、9:00〜15:00までで、料金は500円です。
車、乗り物では入れませんので、宿までは歩きになります。宿泊の人は、迎えがあります。
奥鬼怒温泉
八丁の湯

八丁の湯加仁湯から川下に300m下ったところ、周囲は鬼怒川の渓谷で、深い谷の底に温泉があります。
昔来たときは、山小屋のような建物だけだったのですが、今は現代的なログハウスがいくつも並んでいる。ずいぶん立派になったもんです。

混浴の露天風呂が3ヶ所女性専用の露天風呂が1ヶ所ある。混浴露天風呂のひとつは高い位置に造ってあって、小さな滝が目の前に見えます。どこに居ても周囲の紅葉がよく見えます。
お湯は単純温泉、細かい湯花がお湯に混じっている。源泉は53度だが、湯船のお湯は温めに調節してある。

休憩用のログハウスがあって、中は畳敷き、テラスでも休憩できる。

日帰りのみは500円です。歩きで頑張るしかないです。
女夫渕温泉
女夫渕温泉ホテル

ここは、加仁湯、八丁の湯に行く為の利用客が多く、ここで一服、あるいは食事、日帰り温泉などをしながら帰りのバスを待つ人が多いです。実際、一緒に宿泊した人をいっぱい見かけました。かなり大きな温泉ホテルで、大小12個の露天風呂があるホテルです。

女夫淵温泉ホテルの大きい建物の裏に日帰り入浴専用の受付があり、自動販売機でカードを購入して、自動の入場ゲートを通ります。

階段をおりると12もある露天風呂の案内図が貼ってあり、その脇に脱衣場があります。脱衣場は全部で3ヶ所あり、そのうち1つは女性専用になっています。12の露天風呂は、ほとんどが混浴で数十人入れる大きなものから、5.6人入れる小さなものまである。そのうち「天女の湯」と「布袋の湯」は女性専用で囲いがつけられています。でも、奥の方が、少し高くなっているので、真ん中の女性専用の脱衣所が見えてしまうので注意。

また、夏の間だけ温水プール「人魚の湯」が開設されます。僕が行ったときは11月だったので、凍ってました。この温水プールだけが水着着用可能になっている。夫渕温泉は毎分1200リットルもの湧出量があります。

お湯はナトリウム塩化物泉で白濁したお湯がお風呂に注ぎこまれ、あふれたお湯は川の中へと流れていく。お湯の中には白い湯の花も浮かび、もちろん臭いもある。素晴らしいお湯である。

ここは混浴とはいえ女性客も多く、男性も女性も気兼ねなくお風呂を楽しんでいる。お風呂によって、熱いお湯、ぬるいお湯、広さ、深さ、渓流や緑の景色が違うので、休憩しながら順々に楽しみましょう。

効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛などで、入浴料金は1000円です。
営業時間は、8:30−16:00 (入場は15:00まで)
川治温泉岩風呂 薬師の湯

「薬師の湯」は鬼怒川の川岸にある露天風呂で、女性専用の露天風呂と混浴の露天風呂が2つあります。
女性用の露天風呂の前に券売機があり、そこで入浴券を購入します。男性が入浴できるのは混浴の露天風呂で、橋の反対側にあります。

混浴の露天風呂は近くの橋や対岸の歩道、旅館からは、まる見えとなる。しかもタオルや水着での入浴はできないため、ほとんど男性しか入らないようだ。木造の湯小屋の中にある大きな岩風呂は少し薄暗い。お風呂は20人以上入れる大きなもので、温泉の成分で湯船の底の岩はぬるぬるして滑りやすい。

お湯は透明で青みがかっている。臭いもある。温度はぬるめなので長湯をしている人が多いです。このお湯は昔から「傷の川治、やけどの滝(鬼怒川)」といわれてきたお湯だ。

もうひとつのお風呂は川べりにあり、湯船の端からは音を立ててお湯が流れ落ちている。お風呂のまわりはコンクリートの壁や柱、対岸には大きな旅館と味気ないが、開放感があり、川風が通り抜けていく。
鬼怒川の流れは目の前、川のせせらぎの音や鳥の鳴き声、気持ちの良いお湯と目、耳、肌を楽しませてくれるお風呂です。

露天風呂の隣には休憩所の「薬師苑」もある。営業時間 7:00−21:00 (5月〜11月)
9:00−21:00までやっていて、泉質は単純泉で、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛などです。
料金は300円です。
川治温泉
一柳閣 本館

鬼怒川温泉のさらに上流。上質な温泉と大自然に囲まれた温泉郷。料理内容・予算別に魅力的なプランをご用意。宿泊者は他の旅館の温泉巡りのできる特典付(詳細要問い合わせ)だそうです。
 
川治温泉街でも一際目立つ12階建ての建物。その11階(女性)と12階(男性)をワンフロアー全て使った展望風呂があります。展望風呂からは川治温泉街と周囲の山々の景色が見渡せ、自慢のお風呂だけあって眺めは抜群です。脱衣所からも窓ガラス越しに景色が見える分、ちょっと恥ずかしいかも(?)しれません。

泉質はアルカリ単純泉で神経痛やリウマチに効能あり。
13:00〜16:00までやっていて、日帰り料金は1000円です。 
川治温泉
川治温泉 蘭綾

開湯享保3年、280余年の歴史と伝統が息づく栃木屈指の老舗旅館。自家源泉は毎分1000Lの噴出量を誇り、100%天然温泉をふんだんに使ったかけ流し式のお風呂が大人気の宿。
 「元湯川治温泉蘭綾」「日本百名湯・源泉の宿」に紹介されています。

大浴場は、すべて100%源泉の天然温泉。露天風呂「懸崖」は、古い感じの木のお風呂で、女性の露天風呂日光は、石でできたお風呂です。

日帰りの時間は、13:00-16:00までで、値段は1,000円。泉質は、アルカリ性単純温で、効能は、リューマチ性疾患, 神経痛, 皮膚病, やけど・外傷などです。
川治温泉
長生閣 明月苑

浴槽からたっぷりとした温泉が溢れ出ているのを見て、ついつい笑顔になってしまいました。源泉は“薬師の湯”からの分湯ということですが、湯量が豊富であるので贅沢な温泉が楽しめるというわけです。
脱衣所にはバスタオルがたくさん積まれ、入浴のたびに新しいタオルが利用できますので、たっぷりと温泉に浸かった後は、いつでもさっぱりと湯をぬぐう感覚が体感できますよ。

また、湯上りコーナーにおいては、午後3時〜6時まで「冷水・ゆず水・梅酒」が、翌朝6時30分〜11時まで「薬草茶」が無料で楽しめますので、湯上りにホッと一息ついてください。

昭和63年にリニューアルした際、『明月苑』と名付ける所以の1つともなったように、男女大浴場にそれぞれ一箇所ずつの露天風呂が配されています。
屋根は付いているものの、その静かな空間から見上げる月や月明かりに照らされる感覚は、きっと思い出に残ることでしょう。日本庭園が美しい純和風の宿です。

泉質は、単純温泉で、効能は、肩凝り、健康、疲労回復などです。
日帰りは、11:00-15:00までやっていて、値段は1,000円です
川治温泉
お宿 東山閣

江戸情緒あふれる館内。堀こたつのあるお部屋。竹林に囲まれ、巨石を配した露天風呂は風情を感じさせます。料理は創作料理、名物わらじ揚、特製山奥寿司、下野煮など、他では食べられないこだわりの料理を。
 
外観とロビーは必ずしも美しいとはいえませんが、お部屋がきれいで広くて快適。窓際に掘りコタツがあってくつろげます。露天風呂はHPの写真より広く感じました。竹林に囲まれているので夜に入浴することをオススメします。(お宿伝七の露天も自由に入れて得した気分です)

お食事は「とっても」おいしかった。伊勢海老やアワビといった食事が売り物の旅館に行くより、東山閣の創作和食をおすすめ。どこか懐かしいけど家庭では食べられない味です。
 日帰りは、13時から16時(要問合せ)で、入場料は1050円です。
尻焼温泉
ホテル光山荘

長笹沢川の川床から源泉が湧出し、その昔、痔の治療に効果があったことから名付けられた尻焼温泉。食事は、新鮮魚介類や山菜山鳥等を駆使した懐石料理。日帰り入浴、休憩、昼食も利用できます。値段は要問い合わせ。
 
尻焼温泉は、川そのものが温泉なので、川遊びと入浴が一緒に楽しめます。
混浴で更衣室は特にありませんが、その解放感は、他では味わえないものがあります。

下からブクブクあわのようなものが出てきます。下から温泉が沸いている為です。乳頭温泉鶴の湯もこんな感じだったかな。水着でも、入れるので、女性は気兼ねなく入れます。泉質は、含土類石膏泉・アルカリ性弱塩水で、効能は、神経痛・リウマチ・婦人病・胃腸病・外傷・痔などです。