猿ヶ京、木ノ根沢、湯の小屋、宝川、伊香保、
奥平、老神温泉(群馬)

猿ヶ京温泉
ホテル湖城閣

旅館ですが、立ち寄り湯として介抱してて、おもしろい風呂がいっぱいあります。
大樽風呂は、直径3メートルもある大樽でできた湖城閣自慢の露天風呂です。10人位は入れるほど大きく、大樽に入ったときに溢れ出るお湯の音が、温泉気分を盛り上げます。
寝湯年輪風呂は、齢を重ねた巨木をくりぬいて作られたユニークなお風呂です。底が浅く、頭置きがある寝湯になっています。

岩風呂は、水車が回っていて、まあまあ広めの大きさです。赤谷湖を見下ろしながら入るお風呂は格別です。
女性用更衣室は、醤油の大樽を利用した奇抜な更衣室です。露天風呂を利用する女性用の更衣室です。

立ち寄り湯は、800円で、朝8時から寄る8時まで営業してます。泉質は、含石膏食塩泉で温度も高めです。
猿ヶ京温泉
猿ヶ京ホテル

猿ヶ京ホテルは2003年、日本温泉遺産を守る会認定の「温泉遺産認定の宿」選ばれました。泉質は、硫酸塩泉です。

内湯も広いですよ。打たせ湯、木で囲ったジャグジ−もあり、中でも、ゆっくり楽しめます。しかし、ここのメインは露天風呂で、男性用は、二つの大きな岩露天で、上が熱く、下がぬるめです。女性用の露天がかなり広くて、四季を楽しめるようになってます。春は桜、夏は藤の花、秋は紅葉、冬は雪景色など、目でも楽しませてくれます。
男性の方も、同じような感じだけど、藤の花はなかったです。

食事は、豆腐懐石です。自家製の豆腐です。日帰りは、1000円でできますが、その時によって入れない場合があるので、事前に宿に確認してください。僕が行ったときは、昼1時からやってました。
猿ヶ京温泉
三河屋

泉質は、ナトリウム・カルシウム硫酸塩・塩化物温泉で、効能は、皮膚病・神経痛・リューマチ、筋肉痛・冷え性・肩こり・関節痛です。
内湯は、木でできた天井が高い作りで、なんか歴史を感じていいです。広さは普通です。回りが畳敷きになったのはびっくりです。

露天も、木の枠で、内湯よりも少し小さいです。日帰りは、500円ですが、混雑時は入れないこともありますので、問い合わせしてください。
猿ヶ京温泉
テルメ国境

テルメ国境は猿ヶ京の温泉街のはずれ国道17号線沿いにあり、古くから苗場などのスキー客の御用達のドライブインにできた温泉施設です。スキーシーズンの金・土・祝祭前日には24時間営業となります。

館内にはお風呂の他に売店や食事処、休憩室があり、リーズナブルな料金で宿泊も可能である。浴場は2つ。
日替わりで男女が入れ替わり。どちらも内風呂とジャクジー、サウナに露天風呂いう構成になっています。
内風呂はタイル張りで12人ぐらいが入れる大きさ。

ジャグジーの方は4人ぐらいが入れる大きさでジェットバスもついています。他にサウナと水風呂もあり、スキー帰りの疲れをとるのにちょうど良いです。洗い場は隣りの人のお湯がかからないように仕切り付き。露天風呂は岩風呂で、広さとしては8人ぐらいが入浴できる大きさ。お風呂には屋根もついていが、壁に囲まれているので少し窮屈な感じがします。

入 浴 料 は、大人 700円(中学生〜)  こども 300円(3才〜小学生)
販 売 タオル200円  歯ブラシ50円  ひげ剃り100円 、レンタル バスタオル200円、浴衣200円
営業時間は、年中無休 朝9時〜夜10時(4月〜12月)
12月の第3金曜日〜3月末までは平日深夜1時迄 金曜・土曜・祝祭前日は24時間

泉質は、ナトリウム・カルシウム−硫酸塩 塩化物泉
適応症 動脈硬化・切り傷・やけど・慢性皮膚病・神経痛・筋肉痛等
猿ヶ京温泉
コ−プシャトウ猿ヶ京

苗場スキ−場からの帰りに立ち寄ることが多い温泉で、ガラス窓を大きく取って、天井を高く作っている内湯に、庭園風の露天風呂がいいです。

露天は、そんなに大きくないけど、内湯は、まあまあの広さです。食事と休憩するには、ここがいいと思います。日帰りの値段は、大人500円子供300円で、10時から20時まで営業してます。
猿ヶ京温泉
まんてん星の湯

平成14年の12月1日にオープンした日帰り温泉施設です。
泉質は、カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(旧泉質名 含食塩ー石膏泉)で、泉温55.5℃、色無色透明です。

効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病。
飲用の効能は、慢性胆のう炎、胆石症、慢性便秘、肥満症、糖尿病、痛風、慢性消化器病などです。

ここは、2つのお風呂が、日替わりで楽しめます。里の湯は、内湯には、大浴場、薬湯、水風呂、サウナを完備してます。赤谷湖に注ぐ西川、赤谷川をイメージした露天風呂には、打たせ湯、寝湯もあり、疲れた体をじっくりと癒せます。

七夕の湯は、内湯、水風呂、薬湯、サウナからジャグジー付きの露天風呂まで、実に多彩な温泉が楽しめます。
露天風呂のイメージは赤谷湖。その優美なフォルムと色の美しさを形にしました。

とにかく、ここにいるとずっと楽しめるので、人も多いです。3時間券600円、5時間券800円、1日券1300円ですが、3時間で十分だと思います。一階の食事ゾ−ンでは、昼のみ食べ放題もやっています。950円位だったと思うけど、かなりお腹いっぱいになりました。すいとんがうまかったです。
猿ヶ京温泉
猿ヶ京温泉センタ−

亀仙人エリアの東屋の湯は、池の中に東屋が浮かんで居る。その中に四角にくり抜いた湯船で満々とたたえられた湯に体を沈める
利休の湯は、茶屋の路地風のアプローチを通り抜けると特注の大壷があります。

カッパ天国エリアのざくろ口と高さ9mの塔があるカッパ天国の内湯 は、「あんどん」と呼ばれる塔に冬は雪がチラチラ舞ったりすると、実に情緒豊かです。
猿岩窟は、武将・上杉謙信公が好んだと言う洞窟風呂再現。窟内は薬草や桧を蒸し、効能を全身(蒸気を吸い込みながら)に浴びる。巨石が作る異次元のような空間に心遊ばせれば世俗のことが頭から消えていくのです。

石組露天風呂は、山奥から運んだ1枚岩による石屋根付き飛び石、自然石によるアプローチが付けられている。太陽の光をいっぱいに浴びて、ゆっくりと浸かれます。

二つのエリアは、日替わりで楽しめます。ここも、畳敷きになってます。上がった後は、ところてんが、無料で食べられます。

ここの露天は、別名ところてんぶろと、言われてます。ちゃんと、ところてんを木の枠から出す所からやります。なかなか楽しいですよ。泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉で、効能は、一般的な効果・動脈硬化症・切り傷・虫さされなどです。値段は大人1260円で、小人が735円。10時から20時までやってます。
木の根沢温泉
秘湯の宿龍洞

ここには、12個の貸切湯があります。改装前は、広さを売りにした、100人風呂や80人風呂などがありましたが、改装後は、12個のバラエティ風呂に変身しました。泉質は、単純泉で、効能は、神経痛、婦人病、皮膚病、外傷、疲労回復などです。

河童の湯は、二匹の河童が出迎えてくれる、1番川に近いお風呂。 かじかの湯は、 川に近い浅めのお風呂。ユッタリ派にはコチラがオススメ
かわせみの湯は、 まぁるい小さなお風呂。密着型です。 木の根の湯は、小さな石のお風呂。川のせせらぎがイイ感じ。天女の湯は、人気No.1!大きさ、ムードも抜群です。一番のお薦めです。
うたせ湯は、川の近くでうたせ湯気分。こぶし 森の動物達に遭える可能性大!晴れた夜には星の下で…

龍神の湯は、1番大きなお風呂。20人くらい大丈夫!ココもお客様だけで貸切り! 星の雫湯は、 星のイメージの宝石風呂。夜は、かなりきれいですよ。カンテラを忘れずに。
双龍の湯は、 二匹の龍の形の岩風呂。2人以上は入れません! こんろくの湯は、 カンテラを持って洞窟風呂。
みやびの湯は、最新!テラス形 風呂。木の根沢川を見下ろしてご入浴。木の椅子が二つあります。

日帰りでも、泊まりでも、制限時間内、無料で貸切できます。人が多いと、全部回れない場合もあるので、泊まる場合は、2泊くらいするのがいいかも。ここは、離れが素晴らしいです。日帰りの値段と時間は、直接問い合わせください。
 
湯の小屋温泉
洞元荘

ここは、ドライブインとしても、利用されている大きな旅館です。ドライブインでお金を払って、下の露天風呂に行きます。露天風呂は湯の小屋川の岸にあって、かなり広いです。山の眺めはすばらしく、男湯の方は河原が露天風呂までつながっているように見えます。龍洞の帰りに日帰りしました。

値段は、1000円で、朝9時から21時までやってます。

お湯はアルカリ性単純温泉でクセはない。同じ料金で本館側の混浴露天風呂も利用可能だ。ドライブインの2階には広くはないが休憩室があります。
宝川温泉
汪泉閣

泉 質 は、弱アルカリ性単純泉で、無色透明、微香で、源泉4本、総湯量 毎分 1800リットル 温度70℃〜43℃ です。
効 能は、 神経痛 、冷え症、 関節炎、 うちみ、 筋肉痛、 慢性消化器病 などです。 内湯は、最近改装してきれいになってます。さらに、男女入れ替えするそうです。

露天は、摩訶の湯が、100畳の広さで混浴、ここが一番風情があっていいお風呂です。看板風呂です。般若の湯は、50畳の広さで混浴、子宝の湯は、200畳の広さで混浴、麻耶の湯は、女性専用で、100畳の広さです。
かなり広い露天なので、裸で橋を渡ったりします。その時、女性専用の湯船が少し見えるので、女性は気をつけてください。
日帰りは、9時から16時までで1500円。16時から17時までが1000円になります。
伊香保温泉
伊香保露天風呂

石段街の上にある伊香保神社から、さらに奥に進むと伊香保の源泉があります。源泉はドーム型のガラスで覆われ、お湯を湧き出すところが見ることができます。この源泉のとなりにあるのが「伊香保露天風呂」です。

もちろん、隣の源泉が直接注ぎ込まれ、かけ流しになっている。円形の大きな湯船は半分に仕切られ、左側のお湯は熱く、右側はぬるめです。

お湯は鉄分をたくさん含んだ茶褐色のお湯で体がよくあたたまります。湯船の脇には縁台が置かれ、休みながら長湯を楽しむお客さんが多いです。
記念写真も撮ってます。露天風呂の手前にある飲泉所は、苦くて鉄っぽい味がするので、飲まないほうがいいかも。

泉質は、カルシウムナトリウム硫酸塩炭酸水素塩塩化物泉で、効能は、神経痛、胃腸病、打ち身などです。入浴料金 400円で、営業時間は、9:00−19:00(4月〜9月)、7:00−19:00(4月〜9月の土休日)、10:00−18:00(10月〜3月)です。受付は1時間前までです。定休日は、第1.第3木曜日。
 
伊香保温泉
石段の湯

石段の入口にある共同浴場が名前のとおり「石段の湯」です。外観は白壁の和風な建物ですが、内部は2003年4月のリニューアルにより共同浴場というより現代的な日帰り温泉施設という感じになりました。

浴室は鍵穴をかたどった石風呂やライオンの注ぎ口はそのままに、洗い場にはシャワーが付き、シャンプー・リンスも備え付けとなりました。

湯船は10人ぐらい入れる大きさ、伊香保特有の茶色がかったお湯が掛け流しになっています。浴室の外にはウッドデッキが新設され、椅子に腰掛けながら涼んだり休憩もできます。

お風呂の他には売店、休憩室、広間などがあります。
泉質は、カルシウムナトリウム硫酸塩炭酸水素塩塩化物泉で、効能は、神経痛、胃腸病、打ち身などです。
ここは、内湯のみです。入浴料金 400円で、営業時間は、 9:00−21:00(4月〜10月)、9:00−20:30(11月〜3月)。定休日は、 第2.4火曜日です。
 
伊香保温泉
金太夫ベルツの湯

「金太夫ベルツの湯」は明治時代に伊香保温泉の泉質の良さに注目した、ドイツ人医師ベルツ博士の名前をいただいたバーデハウスがあります。

この施設はベルツ博士が提唱した温泉利用法をもとに、温泉療法医でもある経営者が研究して造ったものであり、温泉療養に適した様々なお風呂や温泉療養の相談室などがあります。

大浴場には大きなかけ流しの内風呂を中心に、かぶり湯、寝湯、鯨噴浴、圧注浴、打たせ湯などのお風呂がある。
鯨噴浴というのは「ベルツ浴」ともいわれ、椅子の下からお湯が噴き出し、お尻を刺激することによって冷え性や痔疾に効果がある。

寝湯は底が浅いので体が半分ぐらいしかお湯につからないのだ。かえって、このほうが体が浮かないので気持ちが良いかも。このあたりもよく設計されています。
圧注浴や打たせ湯なども今では珍しいお風呂ではないのですが、ここでは説得力があり、ついつい入ってしまう。露天風呂は石風呂で7.8人が入れる大きさ。内風呂と同様に伊香保特有の茶色がかったお湯がかけ流しで注ぎ込まれています。温度はぬるめに調整されています。お風呂は森に面しているので鳥のさえずりを聞きながら気持ちよく長湯ができます。
この他のお風呂としてはサウナや温冷歩行浴もあります。

館内にはお風呂の他に休憩室や大広間、レストラン、日本温泉資料館などがあります。
泉質は、カルシウムナトリウム硫酸塩炭酸水素塩塩化物泉で、効能 は、神経痛、胃腸病、打ち身などです。入浴料金は、1050円(平日)、
土日祝日が1350円。営業時間 10:00−20:00で、無休でやってます。全体的に古いので、壊れて使えないものもありました。でも、露天は良かったです。
 
伊香保温泉
スパグランド

ガラスルーフから陽がいっぱいに差し込む大浴場は打たせ湯とサウナつき。もちろん露天風呂もOK。日帰り派にうれしい無料休憩広間や、食事処、ゲームコーナーにマッサージコーナーまで完備している。休憩個室は6畳部屋4000円(2時間)から17畳半部屋まで存分に。日帰りで温泉&レジャーを満喫!

営業時間は、10時から18時(レストランLO17時30分)で、夜間は18時から22時までで、年中無休。
入場料は、1000円(入浴料込)、こども550円(3才?小学生)
土日祝は1300円3才、小学生650円、夜間500円。

泉質は、硫酸塩酸(カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩)で、効能は、皮膚病、関節痛、疲労回復、神経痛、筋肉痛などです。風呂数 内4(男2・女2)/露天2(男1・女1)。
 
伊香保グランドホテルの中にあるので、施設が充実してます。ろてんは、まあまあの大きさだけど、風情がいまいちでした。
伊香保温泉
景風流の宿かのうや

ここは、伊香保温泉のメイン通りの石の階段を登った所にあります。いい雰囲気と格式のある宿で、かなり丁寧に案内してくれました。2種類の源泉があり、黄金の湯の硫酸塩泉と、硫酸カルシウムを主成分とした無色透明な石膏泉です。

内湯は、石膏泉で、露天が硫酸塩泉です。どちらもかなり気持ちよかったです。日帰りは、ここのホ−ムペ−ジに1000円で入れる券がありますので、宿名をクリックして、ホ−ムペ−ジで取得してください。石段を登ってると、チラシを配ってる時もあります。
伊香保温泉
福一

内湯に、二つの泉質の温泉があり、露天風呂も去年できてピカピカです。ここも、硫酸塩泉と石膏泉です。
内湯は広いので、ゆったり入れます。貸切風呂も3つあります。近代的な作りで、内装も豪華です。宿泊してゆっくりお風呂に入るといいかも。日帰りは、14時から17時までで。1300円。
伊香保温泉
千明仁泉亭

石段を下った下の方に、茶屋があって、そこの前に、千明仁泉亭があります。乃湯の水深は約一メートル。たっぷりの湯量を楽しめます。もちろん、混ざりけなしのかけ流しです。
※仁乃湯と滝湯は朝と晩とで男女が入れ替わりますのでどちらのお風呂も楽しめます。

泉質は、カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉で、効能は、リウマチ、貧血症、不妊症で、飲用は、慢性胆のう炎・胆石症・慢性便秘・肥満症・糖尿病・痛風・慢性消化器病・肝臓病 などです。
 
入り口は、料亭のような感じがしました。おばちゃんの態度が、少し気になったけど、なかなかいい温泉です。
日帰りは、前はできたんだけど、今は、日帰りの表示がないので、問い合わせください。
伊香保温泉
ホテル松本楼

ここは、心と身体を癒してくれる、ハーブの湯、展望露天、貸切風呂など充実のお風呂や、彩り豊かな数々の料理が自慢。さらにアロマオイルによるエステもあり、豊かな温泉旅行を堪能できる、和の旅館です。
 こがねの湯は、浴槽の下に小判が埋め込まれていてびっくりでした。取れるかなと思って、触ってみたけど、取れませんでした。展望風呂もいいですよ。何個かお風呂がありますが、すべて入れるように、男女入れ替え式になってます。泉質は、メタケイ酸含有泉です。日帰りは、12時から20時までで、1000円です。

車で行くときは、駐車場がわかりにくいので、フロントで聞いてください。
 
伊香保温泉
ホテル小暮

ここは、伊香保温泉のこがね色の硫酸塩泉の源泉の30%も使用しているので、おしげもなくお湯を使ってます。効能も、神経痛・筋肉痛・関節痛・切り傷・冷え性・皮膚病・慢性消化器病・動脈硬化などに、飲めば痛風・慢性アレルギー疾患・肥満などに効果あるといわれています。

内湯は、大きな湯船が二つ、露天風呂は、1000坪の大きさの庭園大露天風呂あり、はとバスツア−とかで、よく企画されてます。最近は、露天付きの部屋も登場しました。ここは、日帰り不可です。
伊香保温泉
ホテル天坊

伊香保温泉で一番大きいホテルだと思います。湯めぐりもいっぱいできるので、かなり満足できます。さらに、天晴の湯が、2002年に登場しました。5つの温泉ゾ−ンに別れています。、3段階になっていて、それぞれ熱さが違う露天の段々の湯。が3つある壷入り娘の湯。いろいろな寝湯があるねたろうの湯。麦飯石の効果たっぷりのつるりんの湯。洞くつ風呂があるかくれんぼの湯。これだけじゃなく、今まであった三波石を600トンも使用した、地下一階岩風呂と露天風呂も入れます。

露天風呂の入り口が自動ドアになってるのはびっくりです。ここの露天は、ぬるめなのでゆっくり浸かって、疲れを取りましょう。
泉質は、2種類で、中性低張性冷鉱泉で、効果は、疲労回復・健康増進泉質。もう一つは石膏鉄泉で、効果はリウマチ・神経痛・婦人病・冷え性などです。

岩風呂では打たせ湯・水風呂・サウナも楽しめます。日帰り入浴料は、1,100円(税込)で、日帰り入浴時間は、AM11:00〜PM2:00までです。 
奥平温泉
遊神館

竹垣をめぐらせた広い露天風呂は庭園風。広くて開放感溢れる空間です。石づくりと檜づくりのお風呂が楽しめる大浴場もいいです。”滝湯”とよばれるほど豊富な天然温泉が湧き出てます。

このように新しく毎日温泉を入れ替えるところは全国でも 数える程度です。その他、ジャグジ-、打たせ、サウナ、薬湯などが楽しめます。泉質は、アルカリ性単純温泉で、効能は、うちみ・神経痛・関節痛・疲労回復・健康増進などです。

料金は、3時間500円、5時間800円、一日1200円です。小人は、3時間300円、5時間500円、一日800円です。営業時間は、夏期AM10:00〜PM9:00(4月1日〜10月31日)冬期 AM10:00〜PM8:00(11月1日〜3月31日)
休館日は、第2・第4木曜日(祝祭日の場合は営業します。)
老神温泉
紫翠亭やまぐち

殿方は浦島の湯、ご婦人は乙姫の湯、竜宮伝説をモチーフにした庭園展望大理石風呂。乙姫の湯はパウダールームがあります。露天風呂銀河は夢いっぱいの宇宙の壁画が別世界へと誘います。ほんとにきれいです。
 
泉質は、単純泉硫化水素泉で、効能は、ヒフ病・リュウマチ・ヤケドなどです。
日帰りが、1000円で、時間が12時から20時までです。
老神温泉
老神観光ホテル観山荘

昭和38年に開業。今もかわらずおもてなしの心を忘れない、温かみあふれる宿です。露天風呂からは緑豊かな山々が広がり、景観は抜群。大自然がおりなす景色を通じて、心地良い湯舟から季節を感じることができる。

お風呂は、男湯、女湯とも、40人は入る内湯に、20人も入れる岩露天があります。
館内は充実した設備が整い、明るく清潔に保たれている。毎年5月〜11月まで行われる朝市へも、徒歩で30秒。地元で採れる新鮮な野菜、山菜などを手にできるとあって、宿泊客だけではなく地元の人々にも好評です。
 お湯に浮かべて、一杯飲める野天風呂セットがあります。お酒とおつまみセットで2000円です。
泉質は、単純硫化水素泉で、効能は、神経痛・リウマチ・皮膚病

日帰りは1000円で、入浴時間は、11:00〜22:00までです。
老神温泉
秘湯の宿仙郷

平成10年夏に新築オープンした数寄屋風のお宿です。温泉街より離れた片品川の渓谷ぞいに面し小高い丘にあり、自然環境にめぐまれた所に位置しています。

内湯は、桧造りと、石造りに分かれていて、15人入れる位の大きさです。露天は、岩風呂で、内湯くらいの大きさです。ここは、新しい旅館なので、露天付き客室が多いです。

泉質は、単純硫化水素泉で、効能は、神経痛、リュウマチ、五十肩、皮膚病などです。
 日帰りは、問い合わせください。
老神温泉
白壁の宿牧水苑

泉質は単純硫化水素泉 弱硫黄泉です。 肌にやわらかく、アトピーを 始め皮膚病、神経痛、リュウマチ に効果があります。 手入れの行き届いた古代総桧風呂野天岩風呂は蛙や亀の石細工が楽しく、共に湯量豊富です。古代総桧風呂は、男性が20名で、女性が10名ほど入れる広さで、野天岩風呂は、男性が10名、女性が7名入れる広さです。
日帰りは、14時30分から21時までで、800円です。
老神温泉
吟松亭あわしま

温泉街の高台にあり、周囲の豊かな自然を見下ろして建つ。男女別の露天風呂は見晴らしが良く、温泉街の夜景も望める。内湯は檜造りの大浴場。日帰りでの利用も可能だ。

日帰りは、13時から18時までやってて、値段が1000円です。
泉質 は、石膏泉・単純硫化水素泉の二つの源泉を使用してます。効能は、 慢性関節リューマチ・慢性筋肉リューマチ・通風神経痛・神経炎・創傷・じん麻疹他 。
 
老神温泉
朝日ホテル

老神温泉の中心に位置した10階建の近代的ホテルです。片品川渓谷を一望でき屋上には、露天岩風呂、7階には大展望大浴場があり、男女共ミストとドライのサウナ風呂もあります。又、四季折々の景観と料理が自慢の一つです。
内湯は、男性100名、女性80名が入れる広さです。露天は小さめです。

源泉は摂氏約60度で、泉質は単純硫化水素泉の湯が片品渓谷より湧き出ております。
老神の湯は、皮膚病・婦人病・神経痛に効き目があります。 日帰り入浴は1000円です。
老神温泉
伍楼閣

名物は4つの露天風呂(岩鏡の湯・赤城の湯・水鏡の湯・貸切露天紅葉谷の湯)内湯(しぶつの湯・ひうちの湯)の計6つの湯。女性の内湯は、一年中バラを浮かべてます。

春夏の青葉・秋の紅葉と雪の渓谷美を湯の中から見られ、日々の疲れを忘れさせてくれます。特に、全国露天風呂百景にも選ばれた「赤城の湯」は素晴らしいです。

泉質は、アルカリ性単純泉で、効能は、 腰痛、筋肉痛、肩こり、神経痛、関節痛、リューマチ、皮膚病、創傷、やけど、痔疾、運動麻痺、冷え性、美肌、アトピーなどです。混浴露天が二つと、女性には難しい所もあるけど、源泉掛け流しの美肌の湯なので、間違いなく美肌効果は抜群です。
 日帰りは1000円で、12時から20時までやってます。
老神温泉
湯元華亭

湯元華亭は温泉街の対岸、片品川の渓谷沿いに建つ、1996年にオープンした日帰り温泉施設です。お風呂の他に、食事処と兼用の大広間や休憩室、売店、個室休憩所などがあります。

湯元華亭には「滝の湯」「谷の湯」という2つの大浴場があり日替わりで男女が入れ替わります。
滝の湯の内風呂は12人ぐらいは入れる石風呂で窓が大きいので明るいです。お湯は無色透明で黒っぽい湯の花が浮いている。温度は適温です。

内風呂の外には3つの露天風呂があり、いずれも雨でも入浴できるように屋根がかけられ、お湯も掛け流しになっている。端の方には小さな滝も作られている。

岩風呂は、7.8人が入れる大きさがあり、温度は適温で透明なお湯の中には湯の花がたくさん浮いている。立ち上がると少しだが片品川を眺めることができる。
寝湯は、4人が入れるくらいの大きさ。湯船は底が浅く、端にある岩は寝そべりやすいように絶妙の角度をしている。お湯もぬるめなので、ゆっくりとお湯に浸かることができます。
打たせ湯は、けっこう湯量の多い2本の打たせ湯が落ちている。湯船の中には腰掛けるための石も置かれている。

泉質は、単純硫黄泉(硫化水素型)で、効能は、皮膚病、リュウマチ、婦人病などです。
入浴料金は、1000円で、18:00以降は500円。営業時間は10:00−22:00
定休日は、第2月曜日(4月〜11月)、第2、4月曜日(12月〜3月)、12月31日、1月1日(休館日が祝日の場合は翌日に振り替え)。