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東京から、車で約3時間。奥日光湯元温泉に到着しました。
今回の宿は、露天付き客室に、源泉掛け流しの硫黄泉が使われてて、しかも安いという、奥日光湯の森に宿泊します。

宿に到着すると、まずロビーで、コーヒーとガトーショコラを食べながら、受付を済ませ、部屋に移動。

部屋は、10畳くらいで、踊り場があり、ベランダに檜の露天風呂があります。


やはり、お湯は源泉掛け流しなので、熱いです!でも、事前に知ってたので、対応はできそうです。
水を入れて、とにかく湯もみします。痩せるかな?

早めに水を止めて、なるべく源泉のままで、入れそうです。
お湯は、緑色で、でっかい湯の華が舞ってます。
お湯は、なかなかいいですねー。ちゃんと別に、シャワー室があります。

ところで、部屋に付いてる、露天風呂が熱いので、頑張って湯もみしてたら、色が乳白色に、変わったんです。\(^O^)/

びっくりです。先程の色と比べてください。
変わったでしょうー。
やっぱり、ここのお湯は、すばらしいですねー。
ちなみに泉質は、含硫黄ナトリウムカルシウム硫酸塩炭酸水素塩泉です。硫黄が、いっぱい含まれてて、入った後、つるつるするのが特徴です。
ただ、前が、カントリースキーコースで、人の通りがあり、うちの奥さんは、目隠しを作って、入ってました。

これは改善したほうがいいかも。僕は、気にしないけどねー。
後、こじんまりとした、大浴場がありました。部屋のシャワーの調子が、いまいちなので、大浴場で、体を洗いました。
もうお湯は、乳白色になってましたねー。

ところで、この部屋は、こじんまりとしてますが、加湿器も、薄型テレビも、まあまあでかい冷蔵庫もあり、なかなか快適です。紅茶と、コーヒーのセットと、お茶がありました。


そして、ここのロビーには、暖炉があり、コーヒーが飲み放題になってます。飴とかも、自由に食べられて、宿の気遣いが感じられます。



なかなかいいですよねー。
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一日目の夕食です。
今日の料理は、先付けが、白身魚の昆布しめ、前菜は、香梅人参、丸十オレンジ煮、手綱ずし、子持ち鮎山椒煮、菜の花辛子漬け、柚子皮甘露煮、合鴨ロース煮です。

この中の一番は、合鴨のロース煮ですねー。柚子皮甘露煮も、甘くていい香りがして、すっきりしました。
お造りは、湯葉、蒟蒻のさしみ、鹿のさしみ、白身魚のマリネなどで、この鹿の刺身が、びっくりでした。馬さしみたいな、触感です。

煮物が、豚肉と高原大根なんですが、これがうまい!

甘い豚の角煮も、おいしいけど、下にある大根に味がしみて、柔らかくてうまい!ご飯が食べたい。でも、ここは、ご飯がでないんです。これは、かなりマイナスですよねー。
焼き物が、春野菜牛肉巻きで、味噌を付けて食べます

これは、普通かなー。
次は鍋です。ボタン鍋、地鶏鍋、鱈味噌鍋から選べて、塩味の地鶏鍋にしました。

でも、失敗だったかも。味がうすいです。だしがちゃんと、取れてないみたいです。前もって地鶏を炙って、焦げ目を付けていて、なかなかうまかったんですが、だしが良ければねー。
最後の料理は、手打ちそばです。うまいんだけど、量が少ないですね。

デザートは、白玉ぜんざい、とちおとめ、紫芋のパイです。これは、あったかくてうまかったですね。

全体的にボリュームが、少ないですねー。残念です。何よりご飯がないのがねー。なぜだろう。ご飯があったら、満足したかも。
後、鍋の味かなー。味噌風味にしといたほうが、良かったかも。ただ、ピンポイントで、工夫してたり、おいしいものもあったので、評価が難しい所です。
二日目の夕食です。
先付けは、豆腐湯波で、前菜が、海老寿司、牛八幡巻き、くわい唐揚げ、茄子の田楽、イカウニ焼きです。

イカのウニ焼きは、贅沢なんだけど、味はいまいちでしたね。
お造りは、鮪のやまかけ、イカ、鹿肉のさしみでした。

昨日より、数は少ないけど、量が増えましたね。鹿肉は、やはりうまいですねー。
煮物の、筍の旨煮ブロッコリーあんは、少し筍が固かったかも。

焼き物の太刀魚ポテト焼きは、太刀魚の生臭さが、少し残ってたのが残念です。味は、おいしかったんだけどねー。

メインの、栃木牛の石焼きは、肉は、最高にうまかったです。肉汁が閉じ込んでまして、ジューと中から、出てくるんです。

しかし、石焼きなので、次に、野菜を焼くときには、熱さが弱ってしまい、焼けないんです。

結局、生状態で、残しました。
店員さん曰く、その時によって、熱さが違うという事です。焼き直しますと言われたけど、断りました。これだけの量を焼くなら、固形燃料を使って、陶板焼にしたほうが、確実だと思います。
茶碗蒸しは、カニ、海老、ほたてなどが入って、具沢山でおいしかったです。ほうば味噌の味がしたのが、不思議でした。

季節のてんぷらは、小さいけど、カニがあってうまかったです。
食事は、春のちらし寿司と、赤味噌汁です。えび、カニなどが入って、これもうまかったです。赤だしも、いい味でしたよー。

デザートは、焼きりんごでした。

レモンが入ってて、甘酸っぱい感じが、いいですねー。なかなかうまいです。
今日は、種類が多めで、とりあえず満足ですね。
ただ、野菜が生だったのが、残念です。
一日目の朝食
朝食は、少しずつの料理が、器に盛り付けられてて、きれいでした。
湯葉豆腐や、湯葉の煮物が、うまかったですねー。味噌汁の味も、なかなかですね。小松菜のジュースが甘くておいしかったです。




今回は、ご飯が出てきたので、三杯お代わりしました。
温泉玉子もあったので、よかったですねー。
女性なら、かなり気に入るかもねー。
今は、ロビーでコーヒーを飲んで、ゆっくりしてます。
二日目の朝食は、洋食になりました。
オムレツ、ソーセージ二本、ベーコン、野菜、パン、かぼちゃスープ、いちごとブルーベリージャム、あんずジュース、紅茶です。




なかなかのボリュームですね。
うちの奥さんも、お腹いっぱいになったみたい。
僕は、聞かなくてもわかりますよねー。(^o^;
昼に、いっぱい食べよう!
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宿の雰囲気は最高だし、部屋もきれいで、露天付き客室で、泉質も最高で、接客も、なかなか良かったですね。
ただ、やはり料理が、物足りなかったですね。ボリュームという点では、かなりいまいちでした。ご飯が出てこなかったのがねー。
器にこだわって、盛り付けもきれいで、女性にはいいかもしれないから、ダメとも言えない感じなんですが。
改善してほしいところは、部屋のシャワーを直す事と、目の前がスキー場なので、目隠しをもっと大きくする事と、ご飯が食べれるような、ボリュームあるメニューを考えてもらいたいですね。
後、大浴場の温度設定を、ちゃんとやってほしいです。
点数としては、60点ですね。小食な女性なら、満足できそうです。
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チェックインの前に、隣の奥日光森のホテルに、日帰りしました。
前に一回、日帰りしたことのあるホテルで、なかなか雰囲気のある、露天風呂が楽しめます。


値段は、一人1100円と少し高めですが、バスタオルと、小さいタオルが付いてきます。
前に来たときは、乳白色だったお湯も、入れ替えたばかりなのか、バスクリンのような緑色です。中には、白い湯の華が、いっぱい舞ってます。

やっぱり、露天はいいですねー。\(^O^)/

雨が降ったときのために、傘がありました。風情がありますよねー。一回使ったことがあるけど、わりと快適に、露天が入れますよ。

ところで、3月31日までの期間限定だけど、奥日光の宿に泊まると、後二軒の奥日光の宿に、無料で日帰りできるんです!

知らなかったー。(^o^;
昨日、お金出して入ったからねー。でも、知ったからには入らなきゃね。
スタンプラリーになっていて、後二軒回ると、宿泊券の当たるイベントにも、応募できます。無料で入れて、宿泊券が当たったら、うれしいだろうなー。\(^O^)/
湯巡り一軒目は、奥日光小西ホテルです。

掃除が終わったばかりで、お湯が新しいと思って、露天に入ったら、熱くて入れませんでした。後で、店員さんが来て、水で調整してたけど、なかなかいい温度にならず、結局、あきらめました。


内湯は、快適だったので、入ったけどね。
僕は、無料だからいいけど、お金を払って来た人は、かわいそうですよねー。他の人には、昨日のホテルを紹介しときました。
ちゃんと、入れたらいい露天なんだけどねー。宿泊する人は、ちゃんと入れる温度になってるのかも、疑問です。源泉に、こだわる前に、入れるかどうかを、考えてもらいたいですね。
次は、奥日光高原ホテルです。ここは、奥日光小西ホテルの隣にあって、なかなか規模の大きな温泉宿です。

露天付きの大浴場の他に、宿泊専用の大浴場が、別にありました。

とりあえず露天に直行しましたよー。
小さめの内湯と、こじんまりとした岩露天があり、露天で、ゆっくり入りました。なかなか気持ち良かったですね。乳緑色のお湯なので、まだ新しいですね。

ゆっくり入った後、ここで湯巡りは終わりだと思ったら、なんと小西ホテルで、はんこを押し忘れてたんですよ。\(^O^)/
あれっ?これは、後一軒行けるのかな?というわけで、後一軒行きます!o(^∇^o)(o^∇^)o
もうけたー。
というわけで、三軒目の湯元板屋です。\(^O^)/

前に、日帰りしたことがあるんですが、またきました。
内湯と、L字型の露天があります。

色は、乳緑色で、なかなか入りやすく、ゆっくり入りましたよー。無料で、温泉三昧できるなんて、思ってもみませんでした。

満足です。
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